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先月のおわりに受けたテスト。
解答が発表されたので、(その前に自己採点してはいたものの) 答え合わせ。 やさしいほうはたぶんオッケイ。 むずかしいほうは・・・。 受けたみなさんにとっても よっぽど難しかった ということがないかぎりアウトなはず。 「分からない」ではなく、「こんなの知らない」 というのが けっこうあった。 うーん。 ◇ テストがおわったら行こう!と楽しみにしていた展覧会。 ひと月かふた月前に、新聞でみかけた絵に すっと心ひかれてしまった。 ヴィルヘルム・ハンマースホイ展。 静かなしずかな気持ちになった。 あらゆる扉のむこうや窓のむこうが気になりはじめる。 後姿の人物の表情を想像する。 経年とともに、あちこちの色の上にも 積もったりはがれたりと時間が流れているのが見えるようで、どきどきした。 結晶で構成されているみたいな色の具合にもみとれる。 そんな質感や色合いのものが、生活の中で ふと目にする場所にいつもあったらいいな、と思ったりした。 予想どおり、もしかするとそれを超えて すごくすてきな絵画たちだった。 先にフェルメール展へも行ったけれど、よいのだけれど、 かなり混んでいたので、あ、と思ったものだけじーっと見て すぐにでてきてしまった。 ある程度落ち着いて見ることができないと どうも挫折してしまう。これは性分。 ![]()
数日前からの ひと仕事、ふた仕事がおわった。
さて、PCをひらいて と。 あれ、たちあがる前にエラーメッセージがでちゃてる! ごくささいなことと思い、 とりあえず、楽しみにしていたゲストがでるテレビ番組がはじまったので うっとりと堪能。 さてと、もう一回PCひらいてみなくちゃ。 あれ、まただ。エラー。 2年間、すこぶる調子よく動いてくれていたし、とくに強引な使い方をしてもいない。 思いあたることはひとつ。前回PCを開いたとき 最後にソフトの更新をした。 (とりわけ変わったものでもない internet explorer のヴァージョンアップ) きっとそれが原因なのだろうと思った。 で、それをアンインストールしてみましょう、と。 このあたりまではよかった。 しかし・・・・。 どうやら、いろんな方法で起動させようとも、最終的には同じエラーに。 調べてみました。 ハードなディスクのドライブの不具合。 おおよそ事態は深刻なものであるらしい。 運よくそれが解消されたとしても、データの消滅はまぬがれられなさそう・・・。 “ある種の知らせ というものは、<とりわけ 望まない知らせ というものは> このようにして 穏やかで平凡なある日の午後 突然音もなくやってくるものなのだ。” (ハルキ氏風になってもきます!スパゲティーはゆでてませんでしたが。) ああ、バックアップをまめにとっておくべきだった。 あれも、これも、なくなってしまう・・・。 一気にガクリと力がぬける。 とりあえず、メーカーに電話で相談してみないと 決定的なことはわからないので、一晩待つ。 結果。 初期化することで、PCは復活してくれたものの データはクリアに。(別の選択肢もあったけれど、やっぱりこれにした) 一晩のあいだに、データのことはなんとなく覚悟できていたので、 また、新しく色々やっていくしかない と思い、 そういう機会ととらえよう ということで(なかば強引に?)落ち着いた。 買ったときと同じ状態に戻ったPC。 あれこれインストールしなおすのに、ほぼ一日がかり。 動いてくれたのはよかったけれど、 ソフト更新がまずかったのか、他の何かが不具合なのか 根本的な原因はわからないままなので、不安が残る。 ケイタイとPCが同時にダメになったら壊滅的、というのも けっこうおそろしい。たよりすぎているなぁ と身をもって思う。 なにごとも記憶で勝負!でいけるといいのだけど・・・。 (“記憶に頼るな 記録に頼れ” というかつての先輩のお言葉を思い出すものの・・・) ![]() そして、こちらがびっくりするようなものを さっと撮ってきたりして。 心からすごいなぁ、と思って 「えーっ、すごいねー!!」 を連発。 すると、撮るほうも やはりさらに楽しくなるらしく いろんなものを こちらからするとものすごく新鮮で斬新な視点で 切り取っては 走ってきてみせてくれる。 カメラの使い方なんて、一回みただけでおぼえちゃってたみたいだし。 写真大会ひと段落。 前に私が撮った写真を一緒に眺める。 これはなに? これはね・・・。 そんな中に夕陽の写真がありました。 そして写真大会再開。 「はい、これは夕陽をとってきたよ。」といって見せてくれた写真。 部屋のまるい電気。 またあちこちでいろいろとってきてみせてくれる。 「こんどはね、これは朝陽。」ぐうぜんかもしれないけど、 それでも、光の具合で夕陽と朝陽とわけていたり。 ただただ感心。 ほかにも、すてきだな、と思った写真があった。 「これすごくいいねー。」と言っていたら プリントして持って帰っていた。 いよいよ こどもはすごい。
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