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日本民藝館
今日はお天気。
スーパーエッシャー展を観に行こう!

はりきってBunkamura ザ・ミュージアムへ
でかけました。

「あれっ?」
ほど近い場所まで行くと、大きなたれ幕に
11/11~ って書いてある。

わー、まだやってなかったー!
勇み足でした。

でも、だいじょうぶ!
この近くにもうひとつ観たい所があったのです。

その前にブックファーストへ。
ずいぶん長居して、この3冊をセレクト。

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「地球の上に生きる」 アリシア・ベイ=ローレル
「日本の旅ごはん」 向笠千恵子
「夾竹桃の花が揺れる頃に」 玉井恵美子

ここか青山ブックセンターに行くと
どうしてこんなに読みたい本だらけなのかなぁ。
読むのたのしみだなー。

お昼をすませて駒場へ移動。
ずっと行きたかった『日本民藝館』へ。

ここは時代や地域を問わず、
すばらしい作品の数々が展示されている。

民藝といえば
○○さんが作った○○という作品
というような美術作品とは
異なる種類と捉えるものかもしれないけれど、
その時代に生きてきた人たちが
生活の中で必要として
作り上げてきたもの、その機能性などの
追求とともに生まれた美というものも
とても貴重ですばらしいと思った。

そういったものたちを
民藝運動を通して、後世に伝えてくださった
柳宗悦氏の情熱もすごい。

それぞれの作品
特にタイトルがあるわけではないので
勝手に自分の中でイメージを膨らませたり
色の組み合わせや、微妙な色の具合に
感心したりしながら、じっくり眺めてきました。

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左の「少年民藝館」は約20年前に出た本ですが、
この表紙にひかれ、そして内容も、日本のみならず各国の民藝を
若い人たち向けに紹介しているものでとても面白そうで、思わず
買ってしまいました。

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柳宗理氏デザインのカトラリーも
あまりにフォークの形が愛らしすぎて購入。

この他にも、木の机のテーブルクロスにしたら
とても似合いそうな布など、魅力的なものたちが
たくさん。

民藝館の建物自体も、古い日本家屋で
2階に太陽のやさしい光がふわっと差し込んでいて
とても気持ちのよい空間でした。

駒場のお散歩も気持ち良かったし、
たくさん歩いてもぜんぜん疲れない。

いいものを知ることができて、体力作りも
徐々にできてきて、ほんとしあわせ。

いろいろなことに感謝です!
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by mpana | 2006-11-08 20:50 | 美術展・個展など
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