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インドの音楽
シタールの音色に魅かれて
インド音楽をいろいろ聴いてみています。

サラームさんの本の影響もあって
“Shanti Shanti”(オムニバス)を聴いてみたら、
気に入った曲のうちのひとつが ラヴィ・シャンカールの曲でした。

シャンティ・シャンティ




そうなるともう、ラヴィ・シャンカールをもっと聴きたくなって
探してみました。

チャント・オブ・インディア
ラヴィ・シャンカール



The Sounds of India
Ravi Shankar



“チャント・オブ・インディア”

こちらは、インドのチャント(=聖歌)が収められた
ジョージ・ハリスン プロデュースの作品です。
これは、初めて聴いたときは、「とっても宗教音楽っぽい!」
と思ったのだけど、2度目以降すきになりました。

以前ヨガをならったとき
マントラをちょっとだけ唱えるのがあったのだけれど
(先生の後に、耳で聞いた音のままに繰り返す。)
チャントを聴いて、それを思い出したので
それほど抵抗なく、だんだん心地よく聞こえてきだしました。

人々の祈り、言葉、清らかな想い、そういったものたちの
静かで凛とした美しさを感じます。


“The Sounds of india”

こちらはもうシタール全開です。
すきだなぁ。
「みょ~ん、みょ~ん」っていうあの不思議な音の響き。
肩の力がぬけてくる。
自分の内側にゆるく入ってくる音楽。

インドの古典音楽って一曲がものすごく長い。
持ってるCDも一曲20分とか。
なのに、即興演奏だったりするらしいから驚く。
楽器もあんなに大きくて弦がいっぱいあって、
ぜひ本物の演奏をみてみたいなー。

そう、思っていたら偶然
近々生演奏を聴けるチャンスがやってきました。
いまからどきどきするなぁ。
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by mpana | 2006-12-18 23:02 | 音楽
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