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元旦
あけましておめでとうございます。

お昼前につーくんファミリーが登場。
みんなそろいました!
つーくんも、「あけましておめでとーございます。」
って入ってきた。

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                  例の日本酒。みんなでいただきます。
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かんぱーい!
ますますにぎやかに・・・。
つーくん、みんなからお年玉もらって
「ありがとー!」
両手いっぱいうれしそう。(何が入ってるのかわからないながらも)

それにしても、すっかり世代交代。
祖父祖母の家に集まっていた頃、
もっと大人数だったので、大変だったんだろうなぁ。
そして、楽しみだったんだろうなぁ。

今度は両親が迎える側。
すごくうれしそう。

ゆっくり飲み食べした後は
百人一首をやりました。
うーん、ぜんぜん忘れてる。
つーパパがけっこう上の句でとってて上手だった。

その後はマージャン大会。
こちらもつーパパ上手。さすが若者だねぇ。

つーくんは「かるた」
『ねこにこばん の “ね”』 とか。
早くとれたときは「つーくん みーっけ!」
なんて言ってる。
ひらがなけっこう完璧だね。

夕方に、つーファミリーは移動。
夜ごはんの後、ひとり氏も移動。

一年の始まりをみんなで迎えられることができて
しあわせだったな~。


夜、BSで「ゴッホへの旅」という番組をやっていた。
オランダのクレラーミュラー美術館から始まり
アルルのゴッホゆかりの地を訪ねたりしていました。

アルル、卒業旅行で行ったなー。
南仏の色彩の鮮やかさ。旅行は冬だったけれど
太陽が近いような、明るくまぶしい光、
その光に映える建物の色、市場の野菜。
太陽に照らされる黄色と青の印象が強かった。
今でも鮮明に覚えている。
パリにあこがれていたのに南仏のほうがずっと魅かれた。
ゴッホの跳ね橋も見た。
いま、ル・コルビュジエの本を読んでいるけれど
コルビュジエも南仏にアトリエを構えていた。
芸術家たちをひきつける何かがあるんでしょうね。

ぜひまた行きたいなぁ。

お正月からいい番組をみてしまいました。
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by mpana | 2007-01-03 23:40 | つーくん ・ 家族
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