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てがみ
昨晩から、家族勢ぞろい。

いちばんうきうきしているのはどうみても父。
妹たちが帰ってきて、みんな揃うと
ものすごく嬉しそうで、はりきっている。

今日は昼からみんなでいろいろ作りながら
ゆっくり飲み食べ。

つーくんの歌
「♪ わたしの~ おはかの~ ま~えで、なかないで~ ください~ 」
っていうのを聞いて、みんな大爆笑。

いろんな歌をよくおぼえてる。
たまに自作の詩になってることもあるけど。

そんな中、父が
「これをどうしようかと思ってね。」
と言ってみんなに配ったもの。
それは、祖母からの手紙。

当時小学生だった私たち姉妹、ひとりひとりにあてて
書いてくれた手紙だった。

達筆だった祖母からの手紙。
ちょうど小学生の子が読めそうな漢字かどうかを考えながら、
きれいな字で書いてくれている。
とっても優しい文章。
手紙には水彩で花の挿絵がある。それは祖父が描いた絵。

私が小学生のころに亡くなった祖母。
祖父は亡くなって3年ほどになる。

どうして、急にその手紙がでてきたのかわからないけれど、
なんだかうれしかった。
小学生の時に、もちろん読んでいたのだろうけれど、
そのことはすっかり忘れてしまっていた。

「みんなの笑顔が見たくなりました。そのうちにおでかけください。」

そんな文章があった。
その頃は、学校のお友達と遊ぶのが楽しくて、
おじいちゃんおばあちゃんになかなか会いに行かなかったり
していたのかもしれない。

「いま、こうして家族みんなで集まっていることは、すごく温かいことなんだよ」
と祖母から手紙を通して伝えてもらっているみたいで
なんだか不思議な気持ちになりました。

おばあちゃん、おじいちゃん、ありがとう。
この手紙も家族もずっと大切にするね。
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by mpana | 2007-03-25 23:50 | つーくん ・ 家族
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