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花、木、葉
快晴。最高に心地よい空気。

「あー、なんて気持ちいい日なんだろう!!!」
おもわず口にしてしまうほど。

花の公園へピクニック。
GWらしいにぎわいをみせていました。

b0093920_22413545.jpgプラタナス。
この木の下でおひるごはん。

ないしょでビール。















b0093920_2243433.jpg裸足であそんでいる子はどこかな?


















b0093920_22453448.jpgバレリーナみたいに
背すじがピン。


























b0093920_22472855.jpgみんなやさしい。

直島の地中美術館にある
モネの庭みたい。
いまはどんなかなぁ。























b0093920_22515367.jpgもっこうばら。

白いのもありました。

























b0093920_22531945.jpgしゃくやくのつぼみたち。

みんな、つぼみにきらきらと蜜がある。
咲く前に、美しさをいっぱいためこんでいるのがあふれてるみたい。

おそろいで太陽のほうをみてる。












b0093920_22552518.jpg色香ただよう空気。

こんな艶っぽく、色気があるお花。
ちょっぴりどきっとした。















b0093920_22585453.jpgかえでの仲間。

赤ちゃん葉っぱ。
















b0093920_2304625.jpgいちょう。

赤ちゃん葉っぱ。
おとなとまったく同じ形をしてる。















この木、冬は枝だけの姿。
3月、いまにも芽をだしそうに枝がふくらんでた。
4月、ふと気づくといっぱい葉がついている。

この木、いちょうだったんだー!
やっとわかった。

木の幹をみても、何の木なのかわからなくて
「なんだろう、何の木なんだろう?」と思っていた。

落葉樹。
用語として使うのではなく、意味とともにはじめて実感。

あたり前のことにいまさら気づく。

今日も自然といっぱいふれあって
すごくいい気持ちだった。
それから、みなさん今日もありがとう。

         ◆

ピアノ。
今日はゆーっくり、ひとつひとつの音を大切に弾こうと思った。
もちろん、昨日のケリーさんの影響。

b0093920_2357566.jpg
















偶然、楽譜にこんなことが記してありました。

“その中には、耳では感知できない、神に通じる何ものかがある。それは、宇宙と、神の創造物の神秘的・象徴的な教訓である。このようなメロディーに耳を傾け、真に理解すれば、宇宙がそうであるように、それは叡智を与えてくれるであろう。要するに、それは神の知性の耳にまで聞こえる崇高な音楽であると言える” 
     サー・トーマス・ブラウン「医師の宗教」(1643年)


バッハの楽譜。
この言葉だけがぽん、とありました。
いままで、このページを開いても
気にしていなかったのが、なぜか目にとまった。

昨日のガイアシンフォニーと
つながってる。

わたしは
“神様=自然や地球そのもの”
というイメージ。

なんだか、数日前のあわてたような気持ちが
すっととれた。
すごくゆっくり、でも大切に丁寧にピアノを弾いた。

「自然と同じくらいのペースで、ゆっくり確実に!」
って決めたのを、思い出させてもらえた。

いろいろなことに感謝です。
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by mpana | 2007-04-29 23:57 | 自然
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