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ル・コルビュジエ
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b0093920_1235841.jpgル・コルビュジエ展へ。

あちこちで、本人が自身の建築について語るビデオが流れている。建築図面には、走り書きで、フランス語が書かれている。緻密な計算の跡であろう数字も刻まれている。それらが図面を通り越して、アート作品みたいで、ついつい細部の字などを目で追ってしまった。
コルビュジエの語るフランス語に加え、サティのピアノも流れていて、フランスの空気が自分の中にわーっとやってきた。










アトリエ、ユニテ・ダビタシオン、カップ・マルタンの休暇小屋などは、
実物大に再現された建物に入ることができた。
いままで写真でみたことはあったけれど、実際に入ってみると、
いかに空間を機能的かつ合理的に活かすべく作られているかが分かる。
ユニテは、とても気持ちよく光が入る作りだし、階段も昇るのに心地よい角度。
収納スペースもたくさんある。きっと使い心地、住み心地がいいにちがいない。
すべてがまさに用の美だった。

コルビュジエのソファに座ることができる場所も数箇所あって、
空いていたので数種類腰掛けてみた。
グランコンフォートは座っていて気持ちいいなぁ。憧れのソファ。

b0093920_1472510.jpg絵画もすごかった。手、すきだなぁ。平面で表現している絵。
展覧会で並んでいた絵画。初期はカンディンスキー、その後はピカソみたい、という印象をうけた。
内容盛りだくさんで、2時間いてもちょっと足りなかった。
余裕があれば、また来たい。

そういえば、コルビュジエの黒縁の丸い眼鏡が展示されていた。
粋でおしゃれなフレームだった。






その後、美容院へ。
いつもながら、オキナワ話で盛り上がる。
こんど行く島の情報を教えてもらった。
牛柄のヤギがいたとか・・・。

その後、みぃと待ち合わせ。
食材のお買いものをし、ちょこちょこ作りながら
おうちでゆっくり飲み食べ。

b0093920_2101411.jpg初めて飲みました。
ちょっと黒みたいな味。ほろ苦大人味。おいしい。

続きはワイン白、赤。たのしい。









食通のみぃには、おいしいものやおいしいお店をよく教えてもらう。
私は食べても、正式名称をすぐ忘れちゃったり、
正確に記憶していないことが多いので、なにかと頼りにしている。
食べ物以外のことでも、物事をきちんと理解している人なので、きちんと教えてくれる。
たのもしい妹だよなぁ。

のんびりぼんやり姉ときちんとしっかり妹・・・。
姉妹でもぜんぜんちがう。
その凹凸は必然なのかしらねぇ。
いつも何かとありがとうね。
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by mpana | 2007-07-12 23:59 | 美術展・個展など
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