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手仕事
くもり空。雨がすこーし降ったり。

おともだちと鎌倉へ。
ランチはここ、と決まっていました。

b0093920_20505750.jpg“なると屋+典座”さん。
7月のごはんメニュー。
今日も、あたたかい気持ちになった。
おいしくて、やさしくて、お腹も心も満たされるごはん。

今日も、哲平さんのお茶碗だった。うれしい。
それぞれの器も手の中にかかえてじっくりと味わった。






ごはんの後、てくてくと“もやい工藝”さんへ。

ここでも、たくさんの器たちがひっそりと確かにそこにあって、
うれしくて、楽しくて、たくさん見せていただく。

いくつかの器でなやみ、2つ持ち帰らせていただいた。

b0093920_20573591.jpg左は島根で作陶されている永見さんという方のお皿。
右は大分の小鹿田焼の壷。

お皿は色とあたたかい形にぐっとひきつけられた。
壷は、なんとなく魅かれたのと、ふたもののお勉強になりそう、と思っていたところ、さらに小鹿田焼の作り手さんたちの背景などをお店で伺い、魅力がふくれあがってしまった。







お店では、いろいろな窯の作り手さんのお話など
興味深いお話をたくさん聞かせていただくことができた。
とってもとっても楽しかった。
ぐいぐいと民藝の世界へ入り込んでしまい、たくさん教えていただく。

やはり手仕事はいい。ほんとにすてき。

その後、極楽寺にある、吹きガラスの工房へ。
コップをそれぞれ作りました。

ガラス体験ははじめて。これもとてもおもしろかった。
1200度ほどの炉の中にある液状のガラスの海から
長い吹き棒(なまえがあるかな?)にガラスを巻き取り、
形がくずれないようつねに棒をくるくる回しながら、吹いたり、形をととのえたりしていく。
集中して、作業していく。
といっても、工房の方がサポートして下さるので、
ちゃんとコップができました。

受け取るのは今度。
どんな風にできているか楽しみ。

その後、鎌倉にもどり、おいしいパン屋さんでパンを買い、
夕食のお店へ向かっててくてくと。

“0467”へ。
古民家をいかした一軒家の住宅街のお店。
すてきな雰囲気でした。が、おしゃべりに夢中で写真はなし。
おいしかったです。
そして何より、笑いっぱなしで楽しかった。

今日はとってもとっても濃いすてきな日だった。
手仕事に対しての熱も、さらに刺激された。
それに、おともだちとのおもしろい話が1日中止まらなかった。

楽しい時間をどうもありがとうね。
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by mpana | 2007-07-13 23:59 | 美術展・個展など
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