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アルフレッド・ウォリス
おともだちと鎌倉へ。
まずは打ち合わせランチ。

b0093920_23112996.jpgなると屋さん。8月のごはん。

ゴーヤとじゃがいもととうもろこしのかきあげ、それから焼きなすがとっても美味しかった。いつもいつも、ほんとうに美味しい。
それから、KIBIYAさんで大好きなスコーン、Dahliaさんでちょうど海にぴったりの大きなバッグを買う。







b0093920_23165795.jpgぐんと移動し、横須賀美術館へ。

グリーンに囲まれており、海が目の前に広がる場所。気持ちいい。ちょうど、東京で見逃してしまった“アルフレッド・ウォリス”がきていました。








b0093920_23382731.jpg船乗りだったウォリス。70歳から絵を描き始めたそう。その絵は海や船、港、灯台など彼の目にいつも映っていたであろう風景がほとんど。
油彩が多かったのだけれど、作品はいつも、ダンボールの切れ端のようなもの、お菓子かなにかの箱の裏面、木材などに描かれていて、白い画用紙に描かれたものはなかった。きちんとした長方形ではなく、端がくたびれたり、ゆがんでカットされているキャンバスの上の絵画は、すごく温かく、ほのぼのとした気持ちになった。平面で描かれた船も建物も、たいていすこし曲がっていたり、揺らいでいたりする。そこにも素朴なやさしさがあった。色もやさしい色。すごくすきでした。







b0093920_2342279.jpgティータイム。

美術館のカフェの前には、ウォリスの絵画のような風景が広がってました。かなり、船の往来がありました。









b0093920_23434331.jpg屋上もとても気持ちいい。
晴れている日は、ここでぼんやりと景色を眺めているのもいいな。















b0093920_23445244.jpg結局、夜もここで。
日が暮れていくのを見ながら、外の空気の中でごはん。本当に気持ちがいい。

アートと自然に囲まれて、すてきな日でした。
ご一緒したおともだち、いつも楽しい時間をありがとうね。
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by mpana | 2007-08-24 23:57 | 美術展・個展など
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