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歌でつながる
読みかけの本2冊を読み、
使いかけのペン2本を使いきり、
考えかけのものごとを整理。
それから練習しかけの曲を最後まで弾く。

ちょっとすっきり。


中国鉄道大紀行。
今日は敦煌から。憧れのシルクロード。
パレットナイフでひと撫でしたような、きれいなラインの砂の山々。
どこまでも続く砂漠はきりがなく美しい。
月牙泉というオアシス。
三蔵法師もここでお水を飲んだであろうとのこと。
時間軸までもこえてしまうような旅。
すごい。

万里の長城をこつこつと修復しているおじさん。
子どものころに近くでいつも遊んでいたから、
その姿がなくなってほしくなくて、そのときと同じように修復しているそう。
その修復をすると同時に、それに必要な防風林となる木を
砂漠で一生懸命育てていた。

また、いろいろな物事のバランスを考える。
“こわす”と“なおす”
“つかう”と“まもる”

そういえば、列車の中で
ウイグル族の男の人がギターと歌を披露したり、
別の女の人が歌を披露した後、
関口さんはギター片手に「与作」を歌っていた。
みんな真剣に聞いていて、最後満面の笑み。
いいなぁ。

それにしても、“与作”を歌っている人を見て
すてきだなぁ、と思ったのは生まれてはじめて。
へいへいほー。
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by mpana | 2007-11-11 23:03 | ひとりごと
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