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モディリアーニ展
今週末まで。
かけこみで行ってきました。

プリミティブアートに影響されていたこと。
彫刻を一生懸命やっていたこと。
人物画の独特な味わいへとつながるルーツを知る。
なるほど!

以前観たモディリアーニの展覧会は
モディリアーニと妻ジャンヌという主題で
2人が出会い、どのように互いが影響をもたらし、
その中でどんな作品が生みだされていったのか、という構成だった。
今回は、モディリアーニのアートの歴史を追うもの。

双方とも楽しかった。

同じアーティストをいろいろな角度からみると、
また新しい発見があって、さらにおもしろくなる。

展覧会の切り口。未知数・・・。
そんなことについていろいろ考えていたら、
なんだか楽しくなってきた。

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                    サインをしなくても、「これは○○さんが作ったものだ!(描いたものだ)」とわかる、
                    そんな作品を生みだす人たち。
                    昔も今も、ほんとうにほんとうにすごいなぁと思う。

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                    マリー・ローランサンの肖像画。
                    肖像画がならぶ中で、いちばんはっきりと目が合った絵。
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by mpana | 2008-06-06 23:59 | 美術展・個展など
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