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来訪者
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庭園美術館。 
すぐ隣は首都高だというのに、敷地奥の庭園や美術館(旧朝香宮邸)は閑静で、
都心であるのを忘れるほど。

展覧会 舟越桂 夏の邸宅

彫刻。
元来、人の形をした作り物が得意ではないので、
美しいし、すばらしいと思うものの、
いちばん強く思ったのは こわい だった。

すると、家族連れで訪れていた子どもたちの中にも
彫刻をみるなり 「こわい!」と言って、走り去っていく子がいたり。

同じだなぁ。

ものすごくリアルでありながら、焦点があっていないような、うつろな目。
不思議な体つきをした彫刻もあちこちにある。

おもしろかったのは、
男の子のほうが、こわがっている子がおおく、
女の子はわりと冷静に観察していたこと。

好みはさておき、いろいろなものをみてみるのは面白い。


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庭園にて、とつぜん目の前をかけぬけていった男の子。

サングラスしてたんだね。
とっさすぎて分からなかった。

ほんとうは、ちがう風に撮ろうと思っていたところだったんだけど
急な来訪大歓迎。

そういえば、
梅佳代ちゃんの“じいちゃんさま”
リトルモアでやっていた写真展は行きそびれてしまったので
かわりに本屋さんでページをめくる。
くすっ、わはは、そしてほのぼのな気持ちになる。

いいなぁ。
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by mpana | 2008-08-20 23:59 | 美術展・個展など
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