カテゴリ:旅( 48 )
益子陶器市
昨日、益子の陶器市へ。
ちいさな旅気分でかなり早起きして出発。

電車にゆられ、9時半すぎに益子到着。
陶器市の会場まで歩く。

ものすごくたくさんのテントがならんでいる中、みつけました。
きれいな色がならんでいるテント。
吉村和美さんのテントです。

ずっとみたかったので、とってもうれしくて
ゆっくりゆっくりみせていただきました。
こんなにたくさん並んでいるのをみるのははじめて。
すごくきれい。

はっとするような色にひかれ、そして実際手にしたときの感触の心地よさにひかれ、
いつかたくさんみたい、と思っていたのです。

うれしいことに、吉村さんから色のお話や質感についてのお話を伺うことができました。

おかしかったのは、以前都内のお店で吉村さんのうつわを探していたときに
そこでお話していたことをお店の方から聞いていらしたそうで、
「もしかして!」とおっしゃられたこと。
ふっとなごんでしまいました。
いろいろお話いただきありがとうございます。

ずっと会いたかったトルコブルーのうつわ
それからコーヒーブラウンとカフェオレベージュ色のうつわ をいただいてきました。
うちで活躍してくれるのがとてもたのしみ。
ものすごくうれしい。

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その後は 陶器市のおすすめスポットをおしえていただいたので、
それにしたがって、てくてく。

にぎわっている通りを少しはなれると、
歩いている人もいなくて(みんな車できている)、緑が豊かで、すごくきもちいい。
すぐに森もある。

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途中スターネットでランチをしつつ、益子参考館へ。
濱田庄司ワールドを堪能。
ここで長居。

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テントもあちこちのぞいてきました。
ずらりとならんでいて、圧倒されっぱなし。
そうそう、途中に藍のお店があって、藍がめに藍の華ができているのをみた。
夕方前に帰路へ。

益子~下館間を走る真岡鉄道。
1両で走っている列車。
これが、すごくいい。
ひそかに「ちいさな森林鉄道」と命名。

列車の両窓すれすれまで木々が茂る 緑のトンネルがときどきあって、
それがとっても気持ちいい。
それに、外に広がる田園風景もいい。
いまの時期、フレッシュなグリーンがたくさんたのしめる。

片道3時間半から4時間。
すてきなショートトリップでした。

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                      真岡鉄道の車窓から
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by mpana | 2008-05-01 22:38 |
松山 最終日
旅のメインイベントの日。

お昼前にみなさんと会場であるお宅へ。
今日はバースデイパーティーです。

みんなでハッピーバースデイを大合唱。

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79歳、おめでとうございます!

セツローさん。
こんなすてきな日がはじめてお会いする日となりました。

とってもお茶目で楽しいセツローさん。
笑顔がすてきなセツローさん。
「おっかけがおるんよ」とうれしそうにお話されていました。
私もきっとまたお会いしにとんでいきます。

セツローさんのスケッチに出会ってから、
目にする野花はいつもたのしそうにわらっている。

毎日がいとおしくなるようなものごと。
たくさんおしえてくださり本当にありがとうございます。
ずっとたいせつにします。

楽しい時間もあっという間。
夕方になり、帰路につく。

今回お会いしたみなさまや、ご一緒させていただいたみなさま、
すてきな方々ばかり。
はじめどきどきしながら過ごした後半2日間。心に残ることがたくさんありました。
いいものは伝わり、つながる、広がる。

旅の間お世話になったみなさま、
本当にありがとうございました。
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by mpana | 2008-03-30 23:59 |
松山 3日目
この日から、旅のイベント序章。
ご一緒させていただく方々とお会いする。

まずは、伊丹十三記念館へ。
伊丹さんの多才さ。
なんでもすごくできるというのは一体どんな感じなんだろう。
まわりにもどかしさを感じたりするのだろうか。
絵、文章、音楽、演劇、料理、語学・・・。あわせもつユーモア。
ひとつひとつ興味深くみてまわる。

ちょうど館長の宮本信子さんが来館されていた。
気さくにお話して下さる。背筋がすっと伸びていらっしゃる。すてき。

ミュージアム内のカフェで利き酒ならぬ 利きみかんジュース。
3つでひとり分。

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移動しゆっくりめのランチは鍋焼きうどん。
甘みがとてもあるんですね。

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その後、コーヒーをいただきにジャルダンさん。連日おじゃまさせていただく。
たまらなくおいしい。
ご一緒したみなさんとともに、豆をいただいて帰ることに。

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ずっと食べたり飲んだりしてお腹もだいぶ満足。
この後、ものすごいお寺へ。
石手寺。八十八箇所めぐりのお寺のひとつ。
お遍路さんで訪れるお寺の中に、こんなお寺があるとは。

とにかくすごい。

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マントラ洞窟と、その奥に広がる世界は、
アジアのいろいろが入り混じった不思議な空間だった。

夕方、お寺を後にし、訪れてみたかったギャラリーなど、
みなさんについて連れていっていただく。
それから、いよいよ、この日いちばんのお楽しみ。夕食の時間。

菜根譚さんへ。

すべてがほんとうにおいしかった。
清々しく、まっすぐで、じんわり、しっかり心身ともに満たされるお料理。

いいものを見て、心がよろこぶ。
おいしいものを食べて、体がよろこぶ。それが体の一部になる。
いい話を聞いて、自分もかんがえる。

すべてがある場所。すばらしかった。

お会いした方々みなさまに感謝です。
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by mpana | 2008-03-29 23:59 |
松山 2日目
道後へ。
松山駅から市電で20分ほど。

道後公園、温泉街、神社・・・。
あちこち歩く。天気もよく、気持ちいい。

街歩きの後は、温泉へ。

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霊の湯3Fのコースに。
お湯もよく、その後は浴衣でお茶をいただきながらひとやすみ。

“坊ちゃん” 旅の移動中に読んできた。
いままできちんと読んだことがなかった。とってもおもしろい。

坊ちゃん団子をいただく。 「あ、これがあのときの!」
話のくだりを思い、なんだか可笑しくなった。

にわかに漱石がすきになりつつ、
温泉の“坊ちゃんの間”にあった “則天去私” をじっとみる。

温泉を後に、もうひとまわり 道後散策し、松山の中心へ戻る。

もうひとつ、漱石の寄り道。
愚陀佛庵。

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坂の上の雲ミュージアムは閉館中。ざんねん。
安藤建築のみパチリ。

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そろそろ夕方。
コーヒーをいただきに、昨日行けなかった“ル・ジャルダン・ドゥ・カフワ”さんへ。
とってもおいしかった。ひと口でほっとして、心がほぐれる。

こちらでは、この旅のメインイベントについてお話。
すると、ご存知でいらしたので、ついついお話がはずむ。
それから、夜ごはんにおいしいお食事どころをお聞きしたら、
教えていただいた上、すごくすごく丁寧な地図を書いて下さる。

そしておじゃましたお店。“わらじや”さん。

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「お魚が本当に美味しい」と伺ったとおり。
お刺身絶品でした。

おいしいカクテルをだしてくれる bar も教えていただいたので、
つづいてそちらへ。
フルーツのカクテルが本当においしかった。

ほわほわといい気持ちで帰路につく。
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by mpana | 2008-03-28 23:59 |
松山 1日目
松山を訪れました。

お昼前に松山市内に到着。
砥部焼のまちへ向かう。

松山市内を走る市電(路面電車)とバスを乗り継ぎ。
それぞれの待ち時間なども含めると
砥部まで往復ともに1時間半~2時間ほど。

まずは砥部焼伝統産業会館へ。
その後、界隈を散策。


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こちらでは、桜はまだのよう。2分咲きくらい。菜の花はあちこちきれい。
この日はあいにくの曇り空。ときどき雨ぽつり。ちょっと寒いくらい。

ちょうど、ある窯元の前を通りかかったところ、中から声をかけていただく。
おじゃまして、ゆっくり見せていただくことに。

ウメノ青興陶園さん。
扱っているものは、伝統的な砥部焼がほとんどだそうで、
いろいろと特徴などおしえていただく。
磁器に呉須で絵付け。日用雑器として作られていた。とても丈夫。

登り窯をつかっていたころの煙突。
いまはほとんどガス窯で焼いているのだそう。

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玉ぶち。どっしりたっぷりとした形の飯椀。
砥部焼の特徴のひとつだそう。

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「こんな煙突があるところは窯元なんですよ。」
歩いていたら、向こうで煙がでていました。

夕方近くになる。

伝統産業会館でみて、ひとつすごく気になる窯があったのだけれど、
ちょっと遠く、見学不可だったので、あきらめ帰路へ。

市内へもどり、散策。
まずは本屋さん。
それから、おいしいそうなお店やすてきなお店を探してくてく。
ひとつ、いい雰囲気の雑貨屋さんを発見。
その後、ぐうぜん行きたかったコーヒー屋さんを見つける。
お休みのようなので、明日以降に来よう。

夜ごはんをすませ宿へ帰る。
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by mpana | 2008-03-27 23:59 |
湯治
ふとおもいたって湯河原へ。

ほっこりしてきました。
お湯もじっくり堪能。リフレッシュ。
宿もこじんまりしていて、そして料理もとってもおいしくてよかった。

今日は、ぶらり途中下車で、御殿場線の下曽我という駅から歩いてすぐの梅林へ。

まだ1分咲きというところ。
でも、芽吹いている木々がなんともかわいらしかった。

ときどき、日あたりがいいのか、咲いている花を多くつけている木があった。

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                         ゴッホのアーモンドの花の絵みたいだった。
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                          これは梅林へむかう道すがらの蝋梅



ひとつひとつのつぼみの様子をみていて
そこにつまっているエネルギーをおもうとわくわくした。
やっぱり春はいいな。
春にむかう感じ。毎年毎年ほんとうにうれしい。
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by mpana | 2008-02-05 20:39 |
オキナワ時間
旅支度。
明日からオキナワ。

そういえば、今回お世話になる宿。
予約していた日程がちょっと変わったので、
その連絡をメールでしてました。

予約時のメールにはすぐお返事をいただいていたのに、
今度のメールは数日たっても、とくに連絡がなかったので
一応お電話してみました。

すると、

「あ~、いいです、いいですよ~、ぜんぜんかまわないさ~」
変更のこと、とくに問題はなかったよう。
「メール?あぁ、まだみてなかったさ~」

あはは。

電話にでてくれたのは宿のおじぃかな。
いきなりのオキナワ時間でした。

その後、ちょっと世間話。
なんだか、いい宿そう。

また、オキナワからいろいろ学んできます。
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by mpana | 2007-12-10 20:33 |
高知 最終日
朝から、高知の日曜市へ。
これも、行ってみたかったのです。

b0093920_2181526.jpg1,5kmもつづくお店。

人、人、人のおおにぎわい。

きっと、“この市がにぎわっている=町に活気がある”
ということなんだろうなぁ。











b0093920_21104342.jpgはい、いらっしゃーい!
















b0093920_21113155.jpg色とりどりのおまんじゅう。
















b0093920_21115949.jpgきれいな色のおべんとう。
















b0093920_21125698.jpgきらきらしてるぶどう。
















b0093920_21134033.jpgお店では、おばちゃんやおばあちゃんたちがせっせと手を動かしながら、お隣どうしでお話してる。

とっても明るく元気で働きものなおばちゃん、おばあちゃん。
すてき。








b0093920_21144995.jpgここで、いも天をいただきました。(そのために朝ごはんは食べずにきたのです!)

揚げたてのあつあつを渡してくれます。素朴な味でとてもおいしい!くせになる。
私は2回も買っちゃった。







b0093920_21165120.jpg“芋けんぴ”も色とりどりでした。












楽しい市場散策の後、ふたたび牧野植物園へ。

今日は、イベントのDVD上映とその後のおはなし会を聞きに
やってきました。

植物園に着くと、このイベントの企画をされていた
うつわ祥見さん(鎌倉のギャラリー)の祥見さんとばったりお会いする。
祥見さん。すごくすてきで、憧れの方の1人。

お話させていただいている中、なんと
哲平さんに会わせていただけることになりました。

お忙しかった時間にもかかわらず、
哲平さんの奥様のユミさんに連絡を取ってくださり、園内で
お話させていただくことができました。

本当にうれしかった。
哲平さんもユミさんも、ものすごくすてきな方で、
すごく広くて大きくてあたたかく、とっても自然なやさしさにあふれている、
そんな空気が、ほんの少しの間にとても伝わってきました。

また、じわーっと確かなものが心の中にやってきました。
お2人からいただいた言葉が、
ほんのりと、でもしっかりと、心の中で光っていて、
それが、これからすごい力になってくれそうです。

ありがとうございました。
そして、お2人にお会いできる時間を作って下さった祥見さん、
本当にありがとうございました。

b0093920_21362029.jpgしばらく、うれしさのあまり、ぼんやりしながら、芝生のところで景色をながめる。

子どもたちは、本当にのびのびと気持ちよさそうに走りまわっていて、楽しそうに笑っている。








b0093920_2138863.jpg葉っぱをかき集めて、「おめでとー!!!」と言って花ふぶきのように葉を舞わせる女の子。
















午後から、DVDの上映会、そして
祥見さんと早川ユミさん(哲平さんの奥様で布作家さん)のおはなし会でした。

おはなし会を伺っていて、「頭の中でぼんやり思っていることを
言葉におきかえてお話してもらっているよう」と思うことがあったり、
「自分はこういう風になっていきたいんだ」ということがよりはっきり分かったりしました。
すごかった。

この後、ディジュリドゥのKNOBさんのコンサートもあって、
ぜひ聴きたかったのだけれど、
飛行機の時間があり、行けなくて残念でした。

高知駅まで移動。

すごかった。
今日もすごい1日だった。

その後、日曜市で天ぷらを食べて以来、ご飯を食べていなかったことに気づき、
4時ころ、空港にてご飯を食べる。

b0093920_21493496.jpg鍋焼きラーメン。

ほっとする。










あっという間に東京へ。

2泊3日の旅。充実でした。
いっしょに旅したみぃ。楽しかった。ありがとうね!


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


うつわ祥見さんHP
http://utsuwa-shoken.com/index.html


小野哲平さん・早川ユミさんHP
http://une-une.com/
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by mpana | 2007-10-21 23:59 |
高知 2日目
この日は、朝から“牧野植物園”へ。
こちらで開催される“土から生まれるもの”というイベントに
やってきました。

このイベントは、だいすきな陶芸家“小野哲平”さんの作品展や
哲平さんのDVDブック特別篇「土から生まれるもの」の上映会、
その他関連の企画など盛りだくさんで、
場所も牧野植物園ということで(一度行ってみたかった)、
「これは行かなくては!」と思ったのです。

b0093920_2033827.jpg五台山を上っていったところにある牧野富太郎さんの植物園。

見晴らしもよく、たくさんの草木に囲まれ、すごく気持ちのいいところです。









b0093920_2053426.jpgすがすがしい。












b0093920_206893.jpgまずは“おはしづくり教室”に参加。

お箸の他、スプーン、フォーク、バターナイフなど、おおよその形に切り出してある木材からすきなものを選んで、自分で好みの形に削ったりやすったりして仕上げます。
屋外で、木に囲まれて作業をするのがすごく気持ちいい。

私はフォーク、みぃはお箸を作りました。
自分で少しやってみると、とっても愛着がわきます。








b0093920_20101913.jpgそして、今回たのしみにしていたイベントのうちのひとつ。
“小野哲平展”へ。

和室にならんだ器たち。ひとつひとつじっくり手にとらせていただいた。じわーっとした。すごくあたたかくて、ほっとする。自然と手になじんでしまう。ずっと触れていたくなる心地よさ。いつも哲平さんの器を手にかかえると、やさしい気持ちになる。なんてすてきなんだろう。

と思っていると、哲平さんがいらした。「わぁ」と思っていると、いつの間にかいなくなっていた。
「あー、お話できたらなぁ」と思う。






b0093920_20182089.jpgランチ。
いくつも、おいしそうなお店が出ていました。
トムヤムご飯をいただく。
もちろん、さっき作ったばかりのお箸やフォークでいただきました!
おいしー。








b0093920_20212294.jpg午後からは、たのしみにしていた“ハナレグミ”のライブ。

おそらく会場は150人くらいの規模。すごくこじんまりしたスペースで、すごく間近でタカシくんの歌を聴いてきました。
とてもとても心地よかった。心にじわっとくる歌声とギターだった。すごいなぁ。そして、タカシくんはおもしろい!
最後のほうで、クラムボンの原田郁子ちゃんも登場。かわいかった。

なんてぜいたくで、大人で、素直で、気持ちのよいライブなんだろう。ここで聴けてほんとによかった。







すごくしあわせ。

うれしくてぼんやりしながら、夕方高知駅周辺に戻る。
早めに夜ごはん。

b0093920_20474288.jpgちゃんこを食べ、酔鯨を飲む。

それから、“じゃこ天”と“鰹に鰹節をまぶしてあげたもの”。
すべておいしかった。









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あっという間のすてきな1日でした。
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by mpana | 2007-10-20 23:59 |
高知 1日目
夕方、高知龍馬空港へ到着。
今回は、みぃとの姉妹旅行。

b0093920_053074.jpgJR高知駅の方へ。
駅の背景には、立派な山並みときれいな空。









今日は、夜ごはんがメイン。
商店街を散策。ずいぶん長いアーケードがつづく。
高松もそうだったなぁ。

b0093920_074273.jpgひろめ市場。

この中にはたくさんのお店が入っていて、飲食店も並んでいる。
中央やあちこちに、テーブルといすがあるので、すきなお店で食べ物を買ってきて、その場でいただけます。






b0093920_094778.jpgこんな具合に。

地元の学生さんから、会社帰りの社会人、年配の方々の集まり、などいろいろな方が時間とともに、あちこちからやってきて、各々すきなものをつまんでいて楽しい。






b0093920_0115051.jpgビールにからあげ。
このからあげは学生さんに大人気。いろいろな風味がある。たしか“おかあさんのからあげ ○○味”という名前がついてました。

みんな、オーダーの仕方がかっこいい。「おかあさんしょうゆひとつ!」とか、「スパイシーおかあさんひとつ!」など、頼みなれているのです。
これ、おいしかったー。




b0093920_0113519.jpgそれから、鰹のタタキ、塩とタレの2つをオーダー。
とってもおいしかったけれど、やはり、女性2人にはボリューム大でした・・・。

それから、桂月という高知のお酒をいただく。
ものすごくすっきりとクセのないお酒でした。






帰りがけ、商店街で発見したもの。

b0093920_0203353.jpgかわいいクジラちゃん。










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そして・・・。

どこをみても龍馬さんがいらっしゃいました。
うまくとれず、木にかくれてしまって、ごめんね。龍馬さん!
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by mpana | 2007-10-19 23:59 |