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荒井良二さんの本など
体調をくずし、ダウン。
今週は会社に行っても帰るよう指示があり
今日はお休みさせていただいた。

気力はOKでも、体のほうから
「きつくなってきたよ」というサインがでる。(年?)
よく休ませてもらったので
明日からはだいじょうぶそうだ。

3日間そんなだったので、
起きてるときには本を読んでた。

荒井良二さんの本を3冊。

 「ぼくがつ ぼくにち ぼくようび」
 「ぼくのキュートナ」
 「にせニセことわざずかん」

ぼくのキュートナ
荒井 良二 / 講談社





へんてこな言い回しだったり、
思いつくまま興味あることをぽんぽんと
お話する感じが、子ども特有のリズムで
たのしい。
読んでいるときは「くすっ」と笑ってしまい
読後はほんわかとした気持ちになる。


今回読んだ中でお気に入りの一遍
 (ぼくがつ ぼくにち ぼくようび)
  
さがしものをしてたら、ずいぶん前に
買ったトランプがでてきて、やあ久
しぶりだねえ、とぼくは声をかけて
テーブルの上にひろげてあげたの
でした。
しばらくながめてから、ピラミッドを
作ります、と勝手にぼくは言って、
くつろいでいたトランプを一枚づつ
ソオッと組み立てたのでした。ソオッ。
でも、何度やっても、ピラミ・・・ぐらい
までしかできないのでしたよ。



こんな文章たちが、これまたすてきなイラストとともに
散りばめらている。
荒井さんの本は心温まるものばかりだ。
ちょっとまぬけな感じもだいすき。

荒井さんワールドの後は
久しぶりに「ノルウェイの森」を読んだ。

初めて読んだのは高校生の時だったと思う。
なんだかすごく落ち込んだし怖かった。
以来何度も読み返している。
時とともに感じる部分が違ってきている。
今回はものごとのバランスについて
考えていた。とくに心と体。人と人。

それから高山なおみさんの
「帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。」
を読み返した。
なんとなく熱い気持ちになった。

さ、明日からがんばろう。
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by mpana | 2006-05-31 22:45 |
風人の祭にて
昨日、上野で開かれた「風人の祭」という
イベントに行ってきた。

たくさんのアーティストが登場。
約5時間、唄って踊ってほんとに楽しかった。

まず聴きたかったのは、KNOBさんのディジュリドゥ。
やはり大地から湧き上がるような響きだった。
いろいろな想いが木を通して自然といっしょになって
奏でられる不思議な音。
なんとも心を揺さぶられるものだった。

GOCCOの太鼓もものすごい迫力。
メンバーのみなさんの美しい姿に脱帽。
かっこよすぎる。
友人と「これやりたいね」と言い合う。

寿のナビィさんはすごくいい声で歌ってた。
お話もそうとうおもしろかった。

オキナワ系の音楽や踊りがほとんどななか
小山内薫さんという方の津軽三味線の演奏が
あって、それがとてもかっこよかった。
職人さんのように、ひとつひとつの音を
きちんと弾いているという感じだった。

そしてまーちゃんの唄。
力強く、そしてやさしく会場を包んでいた。

最後は会場全体がひとつになって唄って踊って
盛り上がった。


はぁー、ほんとに音楽ってすばらしい。
こんなにたくさんの人たちがひとつになって!
今日もたくさんパワーをいただいた。

帰りにまーちゃんのとKNOBさんのCDを購入すると
お二人とも握手とともにCDにサインを入れて下さった。

KNOBさんはCDに「唯耕心田」という言葉を書くとともに
気(祈り?)を入れて下さった。
楽器についてなど、丁寧に教えて下さりすてきな方でした。

わたしもひとつひとつのことを
大切にしよう。
自分の心を自分で耕し育くんでいく
そうやって成長できるよう努力しよう。
と改めて思った。
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by mpana | 2006-05-28 21:51 | 音楽
プレゼント選び
今日はこの前の日曜出勤の代休。

お昼に美容院へ。
オキナワ好きな美容師さんなので
いつもオキナワ話に花が咲く。
夏に宮古島へ行くそうで、うらやましい。

美容院後、そろそろ落ち着いた頃かな?と思い
表参道ヒルズをひやかしに行く。
が、平日でもまだ混んでた。
ジャンポールエヴァンで少しチョコを買い
すぐ移動。

ベルコモンズまでてくてく歩きCIBONEで
友人たちへのプレゼント選び。
プレゼントのテーマは
「自分では買わないけど、あったらちょっといいよな~」
でした。そして・・・

なかなかよさそうなものが見つかった。
果汁絞り器。デザインがちょっといいんです。
来週お渡しする予定。

その後は「梅の花」でごはん&飲み。
気分よく飲み、またてくてくと歩き
青山ブックセンターへ向かっていると
世界のオザワこと小澤征爾氏を
お見かけしてしまいました!
はぁー。
幸せ気分になりながら
本屋さんへ。再度プレゼント探し。
今度はバースディプレゼント。

そう、甥っ子つーちゃんがもうじき2歳なのだ。
電車がだいすきなつーちゃんなので
のりものの絵本を選んだ。
絵描き歌のように、四角を描いて、横棒2本描いて
みたいに順番にやっていくと、電車が描けたり、新幹線が描けたり
するもの。
色もカラフルでかわいい。
気に入ってくれるといいな。

絵本コーナーにだいすきな荒井良二さんの作品も
たくさんあったので、つい自分用に
「ぼくがつ ぼくにち ぼくようび」
も購入。
これもたのしみだなー。
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by mpana | 2006-05-26 23:52 | ひとりごと
花いちぜんにて
楽しみにしていたオキナワンライブの日。
仕事おわりにぎりぎりお店に滑り込んだ。

着いてちょっとオリオンビールを飲むと
さっそくライブがはじまった。
平安隆さんのライブ。

三線の音色で
あっという間にオキナワへトリップしてしまった。

唄も三線も素晴らしく、やっぱり
大人(という表現でよいのかな?)の奏でる音楽は
深みがあるなぁと思った。
経験。その年月からくる大きさは
いくら背伸びしても、追いつけないものなんだろうなぁ。

お話も面白かった。
沖縄の人ってほんと
あったかーい話し方でいいな。

また次回も聴きたいなーと思って
おいしい沖縄料理をいただき帰ってきた。

それにしても、My三線を持っている方が
多かった。一緒に弾いてる方もいらしたし。

わたしも早く欲しいなー。
そして、みんなで歌える「安里屋ゆんた」や
「てぃんさぐぬ花」をまずは
弾けるようにしたいなー。
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by mpana | 2006-05-25 23:40 | オキナワ <旅など>
おしごと
妹夫婦とつーちゃんが会社にやってきた。
今日はお客さまだ。

わたしのお仕事で、身近なひとのお手伝いをできる機会は
なかなか少ないので
ここぞとばかり、はりきりぎみ。

引き続きアセロラ玄米黒酢ドリンク飲んで
がんばるね。

これはほぼおフロあがりの日課
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by mpana | 2006-05-15 23:39 | ひとりごと
ガイアシンフォニー三昧
昨日、地元の沖縄料理のお店に行った。

こんなに近くてなぜいままで気づかなかったのか
とても不思議なんだけれど
オキナワンライブや三線教室もやっていらっしゃるとのこと。
この5月にもライブがあるのをつい先日知って
さっそく予約。6月にもあるそうなのでそちらも予約。
あー、今から楽しみ。
久々のオリオンビール(生)も嬉しかった。

今日は、ガイアシンフォニーの第2番、第5番それから
第6番予告編の3つを観た。

わたしは睦稔さんが出ているということで
この映画を知ったのだけれど、
出会えて本当によかった。


普段ニュースから得られる情報は、悲しい出来事や
信じられないような残酷な出来事など
負のものが多く、ますます増えている。

もちろん明るい話題だってあるけれど
なんとなく息苦しい。
人工的なものに囲まれていることに
疲れてしまう。

そんな中で、ガイアに登場する方たちの
ものの見方、生きる姿勢、そういったものたちに
希望を感じ、
この時代にこんなに美しい生き方をされている方々が
たくさんいるということにものすごい衝撃をうけた。

世界、地球、宇宙規模での考え方。
全てはバランスを保つことで成り立つということ。
命あるものに感謝して生きること。

もう胸がいっぱいで
観ている間も何度も涙がでてしまった。

この映画が自主上映という形式で
ずっと続けられているという理由もよくわかった。

私もこんなに素晴らしい作品をを一人占めで観ているのが
もったいなくて、家族や友人たちにも
おすすめ中だ。
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by mpana | 2006-05-14 22:27 | アート
おケイコそれから海響展の日
ひと月ぶりにバイオリンレッスンへ。

あの“トゥーランドット”の練習でした。
「旬なうちに」なんて言っている間に
時間はたってしまったものの、
先日のアイスショーでもこの曲で舞っていらしたので
まだOKかな。
その気になって弾いてみたり・・・。

“タイムトゥセイグッバイ”などの譜面もいただき、
これまた大好きな曲なので、楽しみ。

夕方、ボクネンズアートの“海響展”におじゃましました。
スタッフの方と、作品についていろいろと
楽しくお話させていただいて
好きな雰囲気の作品の原画を見せていただいたり
ステキな時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございます。


最近、視野がせまくなってしまっているなぁと感じたとき
睦稔さんの「部瀬名岬」という作品を眺めていてはっとしました。
今自分の目に映るもの、それは地球のほんの一部なんだ。

海を見ていると、海面から上にあるものしか見えていないけど
海の中はものすごいことになっていて、そういうことは
同時に存在しているんだ。

それを日常でも思い出しながら
過ごせたらいいなって思いました。
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by mpana | 2006-05-13 23:52 | ボクネンさん
ガイアシンフォニー
注文していたDVDが今日届いた。

とてもすてきなケースに入っていて、
DVD1枚1枚もあまりに美しくて
しばらくぼーっとなってしまった。

それからさっそく睦稔さんの章を観た。
3月に上映会で第4番を観て以来、2度目だけれど
また鮮やかな感動が訪れた。

この時代にこんなに美しく生きている人がいる
そのことが誇らしいと思う。
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by mpana | 2006-05-12 23:50 | ボクネンさん
ジョニーデップ?
もうすぐ2歳になる妹の息子つーちゃん。

よくうちに遊びにくるし、最近はとくに
「ぱな(私)はいっぱい遊んでくれる人だ!」
と分かったらしく、よくなついてくれてる。

ときどき妹は自宅で両親や私の写真を見せて
「これはだあれ??」
と聞くと、「じじちゃんっ」とか「ばばちゃんっ」とか
ちゃんと名前を呼んでるらしい。

が、つい先日、妹が買った “チャーリーとチョコレート工場” の
DVDケースをみつけたつーちゃん。
ゆびを差して 「ぱなー、ぱなー(私のこと)」
と騒ぎ出し、ケースを開けてDVDを手でくるくるまわしながら

「ぱな、ぐるぐるぐる~~」 (注:ジョニー高速回転中)

って喜んでいたとか。


えっっ、チャーリーのときのジョニーデップ???
つーちゃんの目にわたしはそう映っていたのか・・・

ただ「ジョニーデップに似てるね!」って言われるのと
何かが決定的にちがう。

オカマちゃんみたいな女ということでしょうか??

子どもって正直だからなぁ・・・

チャーリーとチョコレート工場






↑これがわたし?


妹がものすごい笑いとともに報告してきました。
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by mpana | 2006-05-10 22:44
三線
いままでフルートとピアノはやっていた。
管楽器はいろいろな楽器を少しずつ触らせてもらえる機会もあった。

そんな中、ピアノでない弦楽器にとっても興味があって
大人になってからバイオリンを習いはじめた。
難しい... けれど楽しい。

いまだにどんな楽器もさわってみたくて仕方ない。

そして今年2月、沖縄本島に行ったとき
これまた念願だった三線を習うことができた。
思ったとおり、すきだった。

まず読谷で体験(30分)の三線、
その夜ホテルの居酒屋で「おじぃの語りと三線(だったかな?)」
というイベントの時間に飲みに行って
語りばっかりしているおじぃから三線を拝借して
ほろ酔い気分で練習。
翌日は恩納村で3時間半ほどのレッスン。

恩納村の師匠は「買うなら送ってあげる」
とのこと。
それから3ヶ月。
三線への想いはつのる一方。
この夏オキナワに行けたら
きっとかついで帰ってくることになりそう。
「はじめての三線」ていう本も熟読しちゃったしな。

はじめての三線―沖縄・宮古・八重山の民謡を弾く
漆畑 文彦 / 晩聲社
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by mpana | 2006-05-10 01:33 | my 楽器