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妹たちふたたび現る
週末また妹たちがやってきた。

やり手の次女はニンテンドーDSを
2台ゲットしたらしく
とってもほしがっていた三女に1台あげてました。

夜は家族みんなで地元の美味しい食堂へ。
お隣が魚屋さんなので、新鮮な素材で
なかなかなのです。
2才のつーくん(甥)は最近偏食ぎみで
ママ(三女)曰く「炭水化物しか食べたがらなくて困っちゃう」
とのことだったけれど、
なぜか「生うに」やら「きんきの煮付け」などを
ばくばく食べている。
「うにん・にん・にん・にん♪」とか言いながら。
最後感極まって「うに~ん」と叫んでいたつーくん。
美味しいものは分かるんだねぇ。

うにをとられた大人たち(!)は
お酒をたくさん頂きました。
ビール、日本酒。

で、帰り道も姉妹は歩きビール。

おうちに帰ってからは
ふたたび宴会のはじまり、はじまり。
ワイン、日本酒ほか・・・。

久しぶりにたくさん頂いちゃいました。
みんなで飲んで騒いで笑って
最高に楽しかったな~☆

飲んでる途中、脳トレをやってみたら
脳年齢は・・・

 わたし → 38歳
 次女  → 34歳
 三女  → 78歳

という結果でした。
上二人は飲んでるわりにまぁまぁではないかな。
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by mpana | 2006-06-25 23:50 | つーくん ・ 家族
あたらしいPC
PCを買い替えました。

きっかけは容量不足。
新ウイルスバスターが取り込めなかったのです。

7年ほど使っていたPCとお別れすることに。

新PCは画像もきれいだし、容量も大きいし
そして画面も少し大きくなったしうれしい。
白にしたので(前はシルバーだった)
机の上の雰囲気もやわらかくなりました。

そういえばノートPCって安くなったなぁ。
古いPCを買ったときの半分以下のお値段で、
新機種を購入できてしまいました。

さぁ、これから使い方お勉強しないと・・・。
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by mpana | 2006-06-19 23:08
季節の鎌倉散策
紫陽花をみに両親と鎌倉へ。

北鎌倉駅で下車し明月院へ。
お天気が明日から崩れるせいか
平日にもかかわらずすごい人。

それにしても辺り一面ブルーから紫色の
紫陽花が美しかった。
久しぶりに訪れた明月院も
しっとりとしていて心が落ち着いた。
小さな竹林の小道があり
そこを通ると気持ちいい。
ひとつたけのこを発見。
ちょっと出遅れたのかな?

薄曇りだったけれど
かえって風情があった。
たくさん息を吸い込んで
いい空気を体の中にたくさん取り込んだ。

そのあと鎌倉方面へ歩き
源氏山でお弁当を食べる。
外で食べるのって本当に気持ちがいい。

山の途中や道で
遠足の小中学生とたくさんすれ違う。
たまに「こんにちわー」と声をかけられる。
山から走り降りて来る子もいたり
元気いっぱいだ。

お昼の後は小町通りのほうへでて
お香屋さんへいって「老松」という香を買う。
母が伽羅の香を欲しいと言っていたので。

その後、若宮大路沿いの食器屋さんへと
ショートカットする道すがら
すてきなコーヒー屋さんと和食器屋さんを発見。

目的のお店に行ったあと、
見つけたお店に戻り、コーヒーを飲む。
“玄”というお店。
お店に入るとコーヒーのとってもいい香りが
漂っていて、店内もシック。
カウンターの奥には和のコーヒーカップが
たくさんならんでいる。
わたしたちはテーブル席だったけれど
カウンターだと、好みのカップを選べるようだ。

わたしのところには菖蒲の絵が入った金色のカップ。
父は白地に藍で細かく模様が入っているシンプルなカップ。
母は深い青がベースでお花柄が入ったシックなカップ。
器を見るのも楽しいし、コーヒーもとても美味しかった。

そのお隣にある和食器のお店もとてもすてきだった。
コーヒーカップがたくさん展示されていた。
母も興味津々で、「こんどゆっくりみにこようね」
と言っていた。

いいものをたくさん見ることが出来て
充実した一日だった。
ちなみに父の万歩計によると
12500歩ほど歩いたらしい。
先日買ったスニーカーも役立っている。
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by mpana | 2006-06-14 21:30 | つーくん ・ 家族
妹たちがやってきた
妹二人が週末帰ってきた。
うれしいなあ。

なんてことない話をしているんだけれど
とっても楽しい時間。

妹たちが帰ってくると
甥っ子は母にお願いしつつ
夜は3人でお決まりのご近所スパへ。

ゆーっくりとぬるめのお湯につかりながら
女同士で女子ならではのいろいろやら
お悩みやらを語る。

お風呂からでるとマッサージ。
みんな肩とか腰とかこっているんだけど
一緒にマッサージに行くと
「いたいっ!」「いたたたーー!!」
と妹たちはすごい絶叫しているので
いつも笑ってしまう。
わたしはイタ気持ちいい程度。

それから、お楽しみのビールを飲みつつ
またお話に花が咲く。
3人で数年前沖縄やグアムに旅行に行ったことなど
思い出しては「あー、楽しかったね~」
「また行きたいね~」
となつかしく話してた。

ほんと、家族旅行に
また行ける機会ができたらいいな
と真剣に考えてしまう今日この頃。

大人になると、ほんとに時間を合わせるのが
むずかしいものだ。
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by mpana | 2006-06-11 23:45 | つーくん ・ 家族
日本のアート、伝統文化
堀井和子さんの新刊。
「もの好きの食器棚と愉快な時間」を読む。

もの好きの食器棚と愉快な時間
堀井 和子 / 集英社





堀井さんが魅かれて買ったものたち。
食器であれば、まずそのものの美しさなどが語られ
その後、実際お料理を盛り付けたときの様子
というようにページが進んでいく。

みているうちに、「このお皿にはどんなお料理が
似合うのかなー」と
想像をかきたてられながらページをめくるようになる。
次ページには、素晴らしい回答がでてる。
「なるほどー、こんな風に色のバランスを活かしたら
おしゃれになるなー」
ってお勉強になります。

ページの色の構成もとてもすてき。

イタヤ細工のカゴを紹介されているページで堀井さんは
「日本の手仕事もののすごさを
なんとか子どもたちに伝えられないだろうかと思っている」
とおっしゃっていた。

わたしも、日本人に生まれて、そして素晴らしい文化や
芸術がそこかしこにあるにも関わらず
数年前までは海外のものばかりに興味を持っていたけれど
年を重ねていくにつれ
日本の古くからのよきもの、を大切にできたらなーと
考えるようになった。
いろいろなジャンルの芸術家、職人さんにもあこがれ
尊敬する。

以前、カゴを編んだことがある。
山梨にあるおばの家の近くの山へ行き、つる採りからはじめ
つるのカーブを活かした持ち手をつけたカゴ。
持ち手はいびつなんだけれど
それがかえって味があり、気に入った。

はじめからやってみると、一つの作品に
どれだけ手間や時間がかかるか、
という大変さがわかる。
それからは、カゴをみると(手仕事の)そこに
自然や人の手を通して編まれた温もりが
伝わってくるようになった。

いろいろな作品など見る機会や
作る機会があれば、どんどん見たり
チャレンジしたいなーと思う。
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by mpana | 2006-06-09 00:15 |
高山なおみさんの本
「フランス日記」を読んだ。

フランス日記―日々ごはん特別編
高山 なおみ / アノニマ・スタジオ





この「日々ごはん」シリーズやエッセイを読むと
うれしくなったり、悲しくなったり
高山さんの心の動きが
とってもリアルにこちらに届いてきて、
感情を揺さぶられてしまう。

料理本も、すてきだ。
写真集を眺めるような気持ちで
ページをめくってしまう。
レシピを読んでいるだけで
じーんとしてしまう。
素材にも読者にも
温かい気持ちが自然とにじみでている。

学生時代(もう10年前くらい・・・)、
TV番組の合間に数分間やるような番組で
吉祥寺のKUUKUUのシェフをされている高山さんが
でていらしたのを見た。

すごく気になって、当時使っていた日記帳に
急いでお店の名前や高山さんの名前を
メモしたんだった。
(今探したら、その日記帳がでてきた。
あわてた字でそして“ステキなひと”なんて書いてある)

そんな気になるひとが作るお料理。
「絶対食べに行きたい!」と思っていながらも
家からけっこう遠かったので、なかなか行けず
そのまま、なんとなく忘れてしまっていた。

時は流れ、2年前、日々ごはんの1巻を見て
再度KUUKUUに行って高山さんのお料理を
食べてみたい!と思ったら
本を読んでいるうちに、高山さんがお店を引退されたこと
が分かり、さらにはもうお店も閉めてしまったということが
わかり・・・。

ほんとにほんとに残念だ。

けれど、いまは違った形でご活躍されている。
これからもずっと応援させていただきたいなーと思う。
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by mpana | 2006-06-07 21:21 |
スニーカー
歩こう!と少しまえから思っていた。

いつもヒールのある靴ばかり履いて歩いてた。
もちろんそれも好きなんだけれど
最近どうも疲れてきていたようだ。

靴だけじゃない。
身に付けるもの、自分の環境その他いろいろ。

人生30年余のうちに
OLが「こうでありたいなー」と思うようなことは
一通りやったと思う。
流行に敏感になって、贅沢なお店に行ったり
周りが知っている情報についていかなくちゃって
一生懸命雑誌をみたりして
時代に、そして周りに置いていかれないように、ってしていたと思う。

もちろんおしゃれだって、美味しいものだって
それはそれは大好きだけれど
ものすごいスピードで色々なものが生まれて消えて。

その中から自分にとっての本物を探しつつ
でも周りにも流されつつ・・・。

流されつつ、というところでやっていたものたちの
澱のようなものが長年かけて自分の中に蓄積されて
ここ最近になって不具合な感じだ。

だから、自分の足を使って歩こうと思う。
自分の五感で感じとったもの、情報が
自分にとっていちばん大切なことなんだろうから。

そんなことを考えながら
スニーカーを買った。
白いスニーカー。

ヒールの靴をはいて、
足が痛いからってタクシーに乗って
見過ごしていたものを
ちゃんと歩いて見てみよう。
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by mpana | 2006-06-06 21:48 | ひとりごと
マンダラ塗り絵
最近「大人の塗り絵」がたくさん書店にならんでいる。

興味があって、よく本屋さんに寄るたびにみていた。
どんどん種類が増えてきていて
大好きなゴッホのもあるし、北斎のもあるし、
なんだか楽しそう。

それで、手にとって、買おうかどうしようか迷って
結局「あんなすてきな色にできなそうだし・・・」
と思って本を元の場所にもどしてというのを
何回かしていた。

ところが、先日あるきっかけで知った
『マンダラ塗り絵』

マンダラ塗り絵
スザンヌ・F.フィンチャー 正木 晃 / 春秋社





これならば!と思い購入。
自分の頭の中にはアジアな雰囲気のチベットとかインドとかの
マンダラを思い浮かべてみたり
イスラムの細密画っぽい雰囲気を思ったり
といろいろな想いがふくらむ。

おととい一枚目にとりかかってみた。
カラーマーカーを使ってみた。
マーカーだと思っている以上に色が濃くなってしまい
微妙な出来映えだった。
シックにしあげるつもりが
カラフルで元気な感じにできてしまった。
青をメインにしたくて多く使ったのに、脇役のつもりの赤や黄が
思った以上に目立った。

昨日は二枚目。
今度は色鉛筆で。
こちらはわりと思ったとおりの色がでた。
でも、マーカーに比べてインパクトに欠ける。
グリーンが基調になっている落ち着いた仕上がり。

今度はクレヨンでやってみたいな。
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by mpana | 2006-06-05 21:56 | つーくん ・ 家族
堀井和子さんの本とおばちゃん
私は料理本そしてお料理家のひとがとてもすき。

いちばん最初に好きになったのは堀井和子さん。
高校生のときから大好きで憧れだった。
洗練されていて、シンプルで、でも気取りすぎていなくて・・・。

ちょうとオリーブ(雑誌)を一生懸命読んでいたころで
そのときの堀井さんが連載されていたレシピの切り抜きは
今でも大切にとってある。
その後も、堀井さんの本を色んな本屋さんでちょっとずつ探しては
買い集めていて、今でも大切にしている。

身近での憧れのひとである私のおばも
とってもいろんなことをする人で
それこそ野菜を育てたり、お料理も上手だし
なんでも興味があって、そしてたくさんの美しいものを知っている。
わたしはそんなおばちゃんにくっついて歩いて
いろいろ教えてもらっていた。(今でもそうだが)
おばちゃん子だった理由のひとつに、
おばは子どもときから私のことを
1人の人として接してくれていて、
決して子ども扱いしなかったことがあげられる。
それにほめるのが上手だった。
だから嬉しくなって、得意になって、いろいろ学ばせてもらった。

そんなおばに大学生の頃かな、「堀井和子さんてすてきな人がいてね」
ってお話したら、「あっ、あの人はいいねー、すてきだねー」って。
おばと同じひとをすてきと思ったことにまず嬉しかった。
「あらじゃああの本持ってる?」って言って
私がどの本屋さんで探しても見つからなかった本をだしてきた。
「わぁー、これどうしたの?探しても見つからなかったんだよー」と
言うと、「ほんと。じゃあ、特別に持っていっていいよ!」
って気前よく私にくれた。
「えー、いいの??入手困難なのに・・・」って遠慮したら
「いいよ、それでぱなちゃんがおいしいの作ってね」
って。

もちろんその本もとっても大事にしている。
今日、久々に見返して、気持ちがすっとなった。
その本は「ヴァーモントへの本」
それから
「モーニングブレッドとパンケーキ」
「一つの生地で作るパン」
「アップルケーキとしなもんぎらい」
などを読む。

モーニングブレッドとパンケーキ
堀井 和子 / 柴田書店





どうやったら美味しくできるかなーと
日々工夫していって、
美味しくなあれという気持ちや愛が
そのプロセスにつまっていて
それが食べた人の体の中に入っていって
エネルギーになる。
すごいことだ。
普通に毎日おこっていることだけれど
日々の積み重ねなんだよなー。
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by mpana | 2006-06-05 00:17 |