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ひとりさんありがとう
お、おいしいよ~☆

日本橋は伊勢定で「うなぎ」をいただきました。
家族3人で白焼き、う巻き、肝など次々といただく。

ゆっくりおいしく食べているところにみぃ(妹)夫婦が登場。

さらにいろいろオーダーし、飲み食べしゃべり笑う。
4人テーブルに無理やり5人で入れて頂いたので
テーブルの上もかなりにぎやか。

おいしいものってしあわせだなぁ。

〆にうな重を食べてっと。

でも、うな重完食前に
わたしは次の用事のため
浅草までおでかけしたのだけれど
用事は済ますことができず
アサヒビールのオブジェと雷門を拝んでおしまい。

残したうな重がくやまれたけれど
みぃ夫(劇団ひとり似)が食べてくれたみたい。
お嫁さんの両親の前だったから
ムリさせちゃったかな??

今週と来週末は妹お借りしちゃうので
週末ひとりにさせちゃうし・・・。
優しいひとりさん、いつもすみません・・・。
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by mpana | 2006-07-26 23:25 | つーくん ・ 家族
みょうが
両手でかかえるほどたくさんのみょうが。

父の友人から届いた。庭で採れたものらしい。
「すごいねー、こんなにいっぱい!!」
「これだけ採るのたいへんだよねー」
「というか、これだけ庭にあるってすごいねよー」
と家族でまずびっくり。
埼玉県産らしい。

さて、みょうがって冷奴にちょっとのせたり
薬味として少量、という使い方しかあまり知らないけれど・・・。
これだけたくさんをおいしいうちにどうやって!?

そうだ!

高山なおみさんの「食欲みそ」を思い出し
本をだしてくる。
「みょうがたっぷりのみそ」これでひとつ決定。

あとは、うーん・・・

ちょっとネットで「みょうが」と見てみる。
天ぷらと書いてある。
おいしそう!
これでもうひとつ決定。

ということで、みょうがメニューは二つ。
みそは両親合作。
天ぷらは母作。
わたしは・・・・・ビールを用意。

ということでいただきました。
どちらも美味。

天ぷらは、春に食べるふきのとうの天ぷらのように
香りがふわーっと広がって、おいしい。
ビールがすすみます。

季節の旬のものを頂くというのは
しあわせだなぁ。

それにしても、夏らしくない気候が続いてます。
みんみんゼミが遠慮がちに鳴いてました。
「あれ、ぼく地上にでるタイミング間違った?」
なんて思ってたりして!
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by mpana | 2006-07-25 00:14 | 自然
タローさん
岡本太郎という人を
きちんと知らなかった。

「芸術は爆発だ!」っていう言葉、それと太陽の塔くらい。

いつか本を読もうと思って時間がたっていたが
「明日への神話」のことで世間がばたばたしていて
これは気になると思い

岡本太郎―岡本敏子が語るはじめての太郎伝記
岡本 敏子 篠藤 ゆり / アートン




この本を読んでみた。
生い立ちから亡くなられるまで
とくに家族との関係が
だいたい分かった。

もっと知りたくなって、
パリ時代のことが中心とされているこの本も
読んでみた。


芸術と青春
岡本 太郎 / 光文社




青春時代、当時の同世代の日本人とは
まったくかけ離れた、洗練され、モダンな感じであっただろう。
情熱的で自由な発想で、とにかく熱い人だ。

太郎さんの作品から放たれる熱いパワーの源泉。
それが少しわかった。

美術館にもいってみようかと思う。
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by mpana | 2006-07-24 23:59 |
セツローさん
本屋さんで気になって手にとった一冊。

セツローさん
祥見 知生 / ラトルズ





ぱらぱらっとめくると心がぐーっと惹きつけられた。

77歳の小野セツローさんがつくりだすものたち。

かんざし、木の匙、箆、等々・・・。
心温まる手仕事の作品の数々。

作品の仕上げに塗り重ねる漆。
漆は独学だそう。
セツローさんの言葉でとてもすきだったところ

「ふつう漆を塗るときは下地ってものがあるらしいね。だけど、ぼくは知らないの。ぼくのは全部自己流だから。間違っているかもしれない。でも、ぼくは間違っているとは思っていないの、ぼくの正しいやり方だと思っているから(笑)」


そして、出来上がった作品の美しさといったら・・・。
ひとつひとつが魅力的な個性を放っていて
みていて楽しくなる、ほっとする、そんな感じだ。

これほどにそれぞれがユニークな形で、
削った跡が愛らしい木の匙を
いままで見たことがない。
セツローさんに削ってもらった木たちも喜んでいる、
使い手もごはんの度におもわずにっこりしてしまう
そんな風にみえる。

この本、あまりにすてきすぎて
一度に読むのがもったいなくて、すこーしずつ読んだ。
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by mpana | 2006-07-23 16:29 |
ルフランルフラン
荒井良二さんの絵本。

昨日行った本屋さんに1、2巻ともそろっていたので購入。

ルフラン ルフラン
荒井 良二 / プチグラパブリッシング


ルフランルフラン〈2〉本のあいだのくにへ
荒井 良二 / プチグラパブリッシング




荒井さんの絵本をみているときって
いつも必ず顔がほころんでしまいます。

とくにすきだなぁと思ったところは
2のほうで、主人公のルフランちゃんが
地面がめくれて真っ白な本の世界へ入ってしまったとき
まわりをみわたすと、そこにいるみんなが
真っ白な本を読んでいるところ。

そのページをじーっくりと見ると
そこに描かれているどんなに小さなものも
みんな本を読んでいる。
「あっ、ここでも本読んでる!」「あら、こんなところにも!」
見つけるのが楽しくて、たくさん探してしまった。

ふと、ボクネンさんの作品も同じ面白さがあることを
ボクネンズのギャラリーの方とお話したのを思い出した。
作品を見ながら
「こんなところにも魚がいますね」
「ここに蝶が飛んでますね」
などとお話しては、今までその作品を見ていても
気づかなかったものが浮かび上がってくる。

そういう宝物探しみたいな作品の見方も
とても楽しい。

ルフランちゃんを読んだ方々は
どんなところが気になったりしているのかなぁ。
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by mpana | 2006-07-22 23:27 |
nid そして てぬぐい
先月、この雑誌をみつけた。
“nid”  → ッポンの イトコ リ を楽しもう。
って書いてある。

開くと「おおっ!!!」

まさに、わたしのここしばらくの気持ちが
はじめに記されていた。

ニッポンのこともっと知りたい。
おもしろいことがたくさんありそうだ。

ということ。

この雑誌のなかで気になることが
いくつもあって、その中で特に

“てぬぐい”

にとても心惹かれてしまった。

一枚の布に世界があって
たくさんの使い方があって・・・。

この国ならではのデザインや
洋とあわせてもモダンなデザイン。
四季を感じつつ、季節の柄を選んだりする楽しさ。

こういう場合はどんな柄が似合いそう・・・などなど
おもわず想像の世界へしばしトリップ。


かまわぬの手ぬぐい使い方手帖
かまわぬ / 河出書房新社


てぬぐいワールドにはまってしまい、
こちらの本を購入。
おもしろい!!!
ほんとに一枚のお気に入りをいろんな方法で
長く利用できるというところも
いいなぁとおもう。
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by mpana | 2006-07-21 01:52 |