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夏のおわりに
納涼祭。

小学生の頃から
幼なじみや家族と一緒にでかけていた催し。

みんな大人になり、親になり
今年は誘い合わせて
幼なじみ3人とそのご主人2人、子供2人
それからうちの妹2人と甥っ子つーくん
というメンバーででかけました。

夕方からビールに焼き鳥などつまみながら
子供たちとたわむれたり
あ~、なんだかしあわせだなーと
思った夕べでした。

そうそう、催しもので和太鼓の演奏が
あったのだけど、大きい音がだめなようで
「こわいかったの~」
つーくんはぎゃあぎゃあ泣いて
結局おばあちゃんに連れられ
途中でおうちへ帰って行きました。

帰る途中で「ざんねん、ざんねん賞」
なんて言っていたそう(笑)

その後もわたしたちは
ゆっくりと心地よい時を過ごしました。

みんなと別れてから
おうちでワイン。
その後三姉妹でカラオケへと流れ
夜は更けていきました。
長い夜でした・・・!
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by mpana | 2006-08-27 22:44 | おともだち
すっきりほのぼの
ぱっさりと髪を切りました。
ショートがちょっと伸びたくらい。

久しぶりに短くて
なんかすっきり気分いいなー。

爽快になりつつ
青山ブックセンターで
いろいろ買ってきました。


Arne の4,5,9,13巻

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荒井さんの絵本3冊
「そのつもり」「ぼくとチマチマ」「ようかいアニミちゃん」

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ルフランルフランのピンバッヂ(おまけ)

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ぜんぶ読むのが楽しみです。

「ようかいアニミちゃん」はとびだす絵本なので
さっそくつーくんに見せたら
とっても喜んで
この大きなくもにチュウしてました。


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こわがりさんなのに
巨大グモは許容範囲内なのかしら??
ふしぎだねぇ。
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by mpana | 2006-08-26 23:33 |
ワニバレエ
つーくんがいると、教育テレビをよく見ます。

大人がおもしろいと思うような番組も
けっこう多くて、一緒にたのしんでみていたり・・・。

ピタゴラスイッチ」とか「にほんごであそぼ」など
とくに好きです。

そして、今回はまってしまったのが
あいのて」という番組(荒井良二さんが美術担当されている)
の中の 『ワニバレエ』です。


♪ とーしーとったおばーあさん、とーしーとったおじーいさん
  
  でもワニバレエ~、ワニバレエ~、ワニバレエ~、ワニバレエ~


男の人ひとりがこの曲とで踊っています。 


 http://www.youtube.com/watchv=tqXyZSwc3AM&mode=related&search=
      ↓

  ここで観られました。


おかしな歌詞とおかしな踊り。
こういうことが好きだわー。

つーくんも観ながら踊るときがあるらしく
それがとってもおもしろいんだそう(ママ談)

この日はお行儀よくみていたけど、
それもあわせてみたかったなぁ。
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by mpana | 2006-08-25 21:59 | つーくん ・ 家族
さいとーくん
つーくんと腰痛になったつーママ(痛ママ?)が
数日前からわが家に滞在中。

高校野球。
うちの家族たちももれなく
早実の斉藤君ファンとなっておりました。

あまりに騒いでいたので
つーくんも

「やーきゅう、みるっ!」

そして斉藤君がTVに映ると

「さいとーくんだ!」

と言うようになりました。
試合が終わった瞬間の映像をみると

「さいとーくん、おつあれさまっ!!!」

なんて言ってる。


「つーくん、野球とサッカーどっちが好き?」

って聞いたら、間髪いれず

「サッカ!」

そっか、そっか。

いつもバランスボールを
玉ころがし競争みたいに
ころころしてるもんね。
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by mpana | 2006-08-24 23:14 | つーくん ・ 家族
幼なじみ
昨晩は、幼なじみの6人で飲み。

ふたご姉妹もいっしょ。
このふたご姉妹、ものすごいほんわかさんたち。
それは、小学校のときからずっと変わらず。
二人とも結婚して子供がいますが、
なぜか二人とも同い年の男の子を数ヶ月ちがいで出産。
ちなみにうちの甥っ子つーくんと同い年。

昨日も同じ髪型で、似た格好で
待ち合わせ場所に一緒にあらわれるふたごちゃん。
「すごい!髪型おんなじだねー」
っていうと「あっ、そういえばそうだねー」
「ほんとだー」
「あっ、分け目もおんなじだねー」
なんてお互いに言ってる。

「えっ、いま気づいたの?」
わたしはもうそこから独特のふたごワールドに
どっぷりはまってにやにや。

違う美容院でカットしていて
とくに「こうしてください」って
おんなじ切抜きをもっていったとかでも
ないっていうんだけど
絶対おんなじ髪型。

しかも二人の子供たちは
いっしょに今水疱瘡にかかっているんだって。

同時に同じことを話出すのも多々あり・・・。

昔から、いつもこんな感じのふたごちゃん。
普通の兄弟姉妹とはちがった
絆みたいなものがあるのでしょうか。
ふたごは不思議。
どんな感覚なのかなぁ。


集まったみんなは、恋愛、結婚、子育てと
いろいろな立場で、それぞれの話が
あって面白い。
いろいろな話を聞けるのって
たのしい。

以前はみんなほんとのご近所だったのに
ばらばらの駅で降りて帰っていくのが
ちょっとさみしいけど
集まった瞬間ふっとあたたかい空気が流れて
心地良さがやってくるのが
とってもいいなぁ。
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by mpana | 2006-08-20 14:55 | おともだち
リピート
お仕事の車。小回りはきくし
年代物でとってもさっぱりしているタイプ。
よく言えば・・・。
ようするに、古い軽自動車。
音楽はAMラジオのみ。
お昼間から人生相談とか
ちょっともの悲しいので、
AFNをかけて乗ることにしていた。

野球中継とかにあたることも多かったけど
80年代の洋楽が流れたり
新しい曲が流れたりするので
車ででかけるときの
ひそかな楽しみになった。

昨年、しょっちゅうそれで耳にしたのが
James Blunt の “You're beautiful”
もうずいぶんおなじみの曲ですが。

はじめて聴いたとき
とても耳に残った。
声はすきな声じゃないけど、
気になるなぁ。

その後AFNで何度も流れていて
「あっ、あの曲だ!」って
うれしく聴いていて
しばらくしたら、あちこちでかかっていて
もう、がまんできずに
CDを買った。

これってなんだか
繰り返しの宣伝にのっちゃっていたかしら?
効果的面。

でも、やっぱりきれいな曲だなぁ。
かなしいけど。
イントロがとくに切なくて。

今晩の眠る前の音楽はこの曲にしよう。


バック・トゥ・ベッドラム
ジェイムス・ブラント / ワーナーミュージック・ジャパン
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by mpana | 2006-08-19 00:07 | 音楽
スロウリー
目指すべき方向が
「やっぱりこっちなのかなー」から
「たぶんこっちなんだろうな」そして
「きっとこっちだよなー」
「こっちには気になることがいっぱいある」

だんだん自分でも分岐点からひとつの方向を
見つめ始めていた。

きょう、「そう、そっちであってますよ。自信をもって!」
って、後押ししてもらった。

心がちょっぴり自由になった。

時間がかかっても
地道にいこう。

ここまで思うまでに10年。
ほーんとゆっくりマイペース。
自分でも気が長いなぁと思う。


まぁ、なんくるないさぁ。

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by mpana | 2006-08-17 22:16 | 自然
木のように
お気に入りの小道がある。

うちから駅までの間にできて
もう一年くらいたつだろうか。

細いくねくねした小道の脇には
緑がたくさんあって、気持ちいい。
道の片側は山。

いままでほとんどバスを使って
駅に行っていたのに、
最近はその道を歩きたいから
徒歩で駅まで行くほどのお気に入り。

ここしばらく「木ってすごいなぁ」と
いまさらながら感心、感謝、そして尊敬まで
いろんな気持ちがわきあがってきてる。

それは存在としても、素材としても。

木に手でふれてみると
なんだか心やすらぐ。
そっとそこにいて、落ち着いていて
主張しすぎることもなく
求めるものには与えてくれる。

樹齢数百年の木なんて
そこでのいろんな時代のできごとを
知ってるんだなぁ。
不思議な気持ちになりながら
手でふれる。

先日おばが使っている木のスプーンの中に
柄のところが黒いデザインのものがあった。
でも、それはデザインではなく
一度折れてしまったのを
接いでもらってそうなったのだそう。

大切に使う持ち主のところで
よかったね。


木のような人になりたいな。

ちなみにヨガの木のポーズもすき。
日課です。

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by mpana | 2006-08-16 21:20 | 自然
ハルキさんのおうち
Arne また3冊買いました。
1巻、10巻、別冊(柳宗理デザインキッチン道具と食器等)

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前回は「堀井さん」と「パン」を中心にセレクト。

今回は「柳さんのこともっと知りたい」
「村上春樹さんのおうちを見たい」のコンセプトで選んだ。

なぜか毎回3冊ずつ買ってます。

柳さんの道具のデザインの美しさと使い心地の良さ
また憧れのひとものが増えた。
もっとお料理をして、その道具に見合った自分に
なれたときにいつか使ってみたい。

それからハルキさんのご自宅。
プライベートなことをほとんど公開されない
ハルキさんのおうちを紹介だなんて
大橋さんはすごいなぁ。
私が想像するより家の中の色あいは白っぽかった。
本がたくさん。レコードがたくさん。
ランニングシューズもいくつか。

村上朝日堂が今月いっぱいまで再開しているので
(更新はすでに終了していますが)
ときどきフォーラムをみています。
また本になるのが待ち遠しい。


1巻、10巻は読んだので
これから別冊を読みます。
たのしみ。
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by mpana | 2006-08-15 21:34 |
荒井さんの課外授業
課外授業の再放送が荒井良二さんだった。

ますますどんどん荒井さんはすてき。

真っ白な大きなキャンバスにお水を手でぱっぱっと
かけて、絵の具を直接手で塗りつけていく。
ぐちゃぐちゃとたくさん。

描いてもまたその上から絵の具を重ねる。
こどもたちも真剣に「どうなるんだろう??」
ってみてる。

1時間ほどして作品が完成。
真ん中に火がともっている「ぼくわたし」という船。


授業でこどもたちは自分が主人公の絵本を作る。

 
 《絵本の作り方》

1.まず全部のページ(16ページくらいあった)に適当な線をひく。

2.絵の具を適当に塗りつけていく。

3.そこでストーリーを考える(そこからお話が生まれる)。

4.自分というモチーフを各ページに入れていく。
 (いろんな色や形を決めて、紙を切り貼りしていた)

5.お話を書き入れる。

  完成

このような流れでみんながオリジナルの絵本を作っていっていた。

荒井さんの授業は、普通の図工や美術の授業では
教えてもらえない「表現することの面白さ」というのが
こどもたちにとっても伝わっていたと思う。

それぞれすてきな作品にできあがっていた。

こんなに楽しそうな授業
わたしもぜひ小さいころに受けてみたかったな。
絵を描くの苦手だったけど
こんなやり方知っていたら
すごい発見だっただろうな。

上手に描くこと。
上手って何なんだろう。
考えてしまう。

一般的な判断の上手でも下手でも
「こういうことがいいたい」とか
「こういう気分を表したい」とか
そういうのが自分からでれば
そういう手段として絵を描くということを知るのは
荒井さんもおっしゃるように
とってもいいことなんだろうな。

すてきな授業をありがとうございます。
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by mpana | 2006-08-13 19:36 | アート