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テヘラン 2日目
b0093920_1312573.jpg昨日は雪が降ったそう。
夜、空港から車でおうちへ向かう間も、道路に積もった雪がちらちらと見えた。
今日は、ミウママちゃんが日本語堪能な現地ガイドさんをお願いしてくれていたので、一日観光です。
ここは、サアダーバード宮殿博物館。
北部にあるので、パフレヴィー王朝時代にシャーの避暑地だったのだそう。




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b0093920_138099.jpg敷地内はとても広いため、その中からここ「白い宮殿」を案内してもらいました。
この足。実は7メートルほどのパフレヴィー1世の像だったそう。パフレヴィー2世の時代、この像は破壊されたのだけれど、足の部分だけを見せしめのように残して、今の形になっているとか。
全部壊さないところがなんだか怖い。






b0093920_1313197.jpg子どもたちも見学に来ています。











b0093920_13282412.jpgサラーム!
みんな明るくて笑顔でかわいい。
まとっている服も、とてもきれい。









b0093920_13143957.jpgミウちゃんはどこでも注目の的。
奥はガイドのアリさん。
日本語すごく上手。日本人でも、知らない人がいそうな
特殊な単語なんかも知ってる。








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b0093920_13164070.jpgこの天井画はフェルドゥシーの「シャーナーメ(王書)」の詩の一部だそう。
イランにもともと住んでいたアーリア人。アラブ人、モンゴル人など歴史上たくさんの侵入を受け、宗教、政治、文化等、他民族にとって代わられる時期を経ている。その中で、アラブ人支配の時代、このシャーナーメはペルシア語で書かれ、本来のアーリア人の言語であるペルシア語を守ることができた重要な文献だそう。
あー、世界史で記憶したいろいろな人名、王朝名、単語がうっすらよみがえってくる。




b0093920_13335256.jpg敷地内を散策中、女学生たちに囲まれるミウちゃん。
すごい勢いでみんな写真をとりまくってる!
イランの人たち、みんなほっぺたを触るそう。
アリさん曰く、「ほっぺたがふっくらしている赤ちゃんは、イランではとてもかわいい赤ちゃんです。なので、みんな触るけれど、日本の方は嫌がりますね」
ミウママちゃん、「みんなほっぺを触るから、ほっぺが真っ赤になったりして、痛そうなの!」
だそうです。それにしても、どこでも大人気。




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b0093920_13371895.jpgイランのカラス。お腹のところが白い。
泣き声は「カァー、カァー」
日本と同じ。









b0093920_1339451.jpg次はガラス&陶芸博物館の「アーブギーネ博物館」へ。











b0093920_13504189.jpg美しいガラスがいっぱい。
紀元前のものから、ずっと展示されてる。メソポタミア文明発祥の地だけに、とても興味深い数々のものが生み出されている。
歴史の教科書でみたことあったなぁ、と思うようなガラスもあって、アリさんに聞いてみたところ、同様のものが日本の正倉院の宝物にあるんだそう。
こういう、文化のつながりってすごく面白い。シルクロードを通ってここから日本までどんな道のりをやってきたのか・・・。





b0093920_13573655.jpgこれは「涙壷」といって、戦地に赴く夫を思って妻が流す涙をここにためていたそう。
たしかに、口のところは目の形。
そんなきれいなお話があったんだーと思っていたら、「今は女の人が強いから、男が涙をためるために使うかも!」なんておっしゃるアリさん。
イランの女の人はとっても強くてこわいそう。
まぁ、どこの国も同じかもしれない。







b0093920_142572.jpg陶器もすごく興味深かった。
これは、イランのお正月におせちみたいな感じでいろいろ入れるそう。










b0093920_1431738.jpgペルシアなのに、人の顔の絵がアジア系。
これは、モンゴル支配のイルハン朝時代の器。なので、顔がアジアンなのだそう。
どことなく曼荼羅みたいで面白い。

この頃って日本にもモンゴルが攻めてきてた。ふと想像すると、他民族がいきなり自分の国を攻めてきて、全てを支配してしまうなんて、とっても恐ろしい。
いまよりもっともっと情報も何もないのに・・・。



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b0093920_14114188.jpg猫がモチーフなんだって。
おもしろい。

この博物館、近所にあったら通いたいくらい、とても魅力的で興味深い作品がたくさん。すごくよかった。ここでこんなに!?というほどたくさん写真をとってしまった。それだけ気になるデザインなんかがあった。






b0093920_14135075.jpgお昼ごはん。ホテル(名前忘れちゃった)内にあるイラン料理。
アリさん曰く、テヘランで一番おいしいイラン料理屋さん。










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一部ビュッフェになっている。不思議なものがいろいろ。左側のリング状のものはコロッケ。サラダっぽいのはパクチーの風味が利いている酸味のある和え物。
右側、お肉は牛と鳥。ボリュームすごい。
ミウママちゃんに、ライスにバターをおとして食べるとおいしいと教わる。おいしい。こちらではバターは無塩がポピュラーだそうです。
全体的に、不思議な料理だった。十分食べられます。が、毎日はきついかな・・・。


b0093920_14223440.jpgバザールに連れて行ってもらいます。
イランではお正月(ノウルーズ)が3月末頃だそうで、いまはちょうど師走のような時期。
バザールも活気があります。
バザール近辺の道。このごちゃごちゃ感がたまらない。







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左は伝票など。カラフルでかわいい。右はバラ。ジャムを作ったりするそう。

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左はローズウォーター、右は乳香(フランキンセンス)らしきもの。

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左ははんこ屋さん。ペルシア文字のかっこいいはんこを彫ってくれた。
右はアリさんのお友達。チャイをごちそうしてくれ、おみやげまで下さった。すごく明るく元気!

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バザール、すごい活気と熱気で大興奮でした。
うかうかしてるとせまい路地を行き交う台車にひかれそうになったりしながら、
迷路のようで巨大なバザールをぐるぐるできて、すごく楽しかった。

CDが欲しいと言っていたら、アリさんはリクエストしたアザーン(コーラン)のCDなどを
見つけてきてくれた。
おもいっきりコピーなCD。お値段も¥130程度。
テヘラン、ディープすぎる!
すごく楽しい。
ここでアリさんとはお別れ。
一日ありがとうございました。

b0093920_14495729.jpg夜、モスクがライトアップされているところがあったので写真をとらせてもらいました。
光をさけられず、うまくとれなかった。
けれど、実際のモスク、幻想的で美しかった。








b0093920_14514972.jpg仕事終わりのミウパパさんと合流し、おいしいケバブのお店に連れて行ってもらいました。
シャンディーズというお店。
実は羊が苦手な私。ここのお店の羊は臭みがないと聞いて、ぜひトライしたいと思って連れてきてもらいました。
そして・・・。
ほんとにこちらの羊はおいしかった。どうやって臭みをぬいているのかなぁ。
全然平気、というよりも美味しい。



飲み物のヨーグルト。塩味で不思議。
飲み慣れたらはまりそうかも。

この後、おうちに帰り、宴会。

すごいシュールなイラン革命前後の漫画「ペルセポリス」
お借りして読む。面白い。

テヘラン、なんだかすごい!
刺激的で、ものすごく充実した一日でした。
今日も一日ありがとう。
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by mpana | 2007-02-28 23:00 |
ドバイ 4日目 → テヘランへ
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b0093920_23241731.jpg今日はアブラに乗って、敷地内のホテル「ミナ・アッサラーム」に朝食へ。
これが、レモンとハーブのジュースの飲み納め。

この後、バールジュマンセンターというショッピングセンターへ。
おサイフをゲット。
PAULで昼ごはん。
伝票が間違ってたおわびに(なのかな?)
飲み物代だけの支払いですんでしまった。





b0093920_23264544.jpgホテルに荷物をとりに戻ります。
この大きな優しいドアマンさんともお別れ。
どのくらい大きいかというと・・・。









b0093920_23334243.jpgこんなに大きいのです。
あちこちでお会いするので、忙しく移動しているのかと思いきや、
複数人いらっしゃるんだそう。
すごいなぁ。
どの方も2メートルほどの身長。それが採用条件になっているんだそう。へぇー。

ここで、ゴージャスだったホテルとお別れ。
あっと言う間だったなぁ。
スタッフの方もみんな気持ちがよくて、
ステキなホテルでした。

ドバイともお別れ。
キラキラピカピカの建物がたくさんのドバイ。

テヘランはどんなだろう・・・。












飛行機でテヘランへ。夜に到着。
飛行機を降りる。
ここからは、頭にストールを巻きつけないといけない。
どきどき。

空港にミウパパさんがお迎えに。
遠くから、かわいい娘の顔を見つけてにっこり。
とってもうれしそう。

ミウパパさんの運転手さんの車で、
ミウちゃんファミリー宅へ。

すごく広ーい!数十人でのパーティーもらくらく可能。
かっこいいです。
それにしても、なんとなくおうちは落ち着きます。(他人のうちなのに・・・)

ミウママちゃんも、ここで少しほっとしたことだろうな。
慣れない旅先で、娘を連れて移動。
すごい体力がいる。
いろいろいっぱいありがとうね。
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by mpana | 2007-02-27 23:21 |
ドバイ 3日目
b0093920_22333899.jpg気持ちよく晴れてます。











b0093920_2312354.jpgまずは朝刊に目を通します。











b0093920_22352165.jpg朝ごはん。ホテルの朝食はいつもいつも楽しい、おいしい、たくさん食べたくなっちゃう。
レモンとハーブのジュースがおいしくてお気に入り。(写ってないけれど)

朝食後、海へ。







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b0093920_22415384.jpgパームジュメイラ風。高いところからでなければ見えないので、描いてみました。

アラビア湾は穏やかで、透明度も高く遠浅。
沖縄の海の色みたいだった。
水は少し冷たい。欧米人のみなさまは全然平気で泳いでいたけど、私は足だけ。





b0093920_2246444.jpgラクダさんが歩いてました。(歩かされてました。)











b0093920_2247555.jpg海を満喫していたら、雪。
ここはショッピングセンターの中。スキー場が併設されている。
子どもたちはたくさん遊んでました。









b0093920_224935100.jpgここ、モールオブエミレーツはとっても巨大でした。ありとあらゆるブランドが入ってる。
そんな中、どこにいっても本や音楽が気になる私は、まず本やCDを見てまわる。アラビア語がなんともかっこいいので、つい料理本を購入。
買い物途中、唐突にアザーンが流れるのがなんともたまらない。







b0093920_225815100.jpgお買い物後、お部屋に戻ると美しいスワンが一羽。きれいねー。
このスワン、ミウちゃんにむかって「こんにちは!」って言いながら何度もおじぎをさせてたら、眠る頃にはくたくたになってました。ごめんね、スワンちゃん。








b0093920_2305672.jpgホテルで夜ごはんの後、水たばこに挑戦。あちこちで甘いいい香りがただよってる。
そう、いろいろなフレーバーがあって選べるので、わたしはチェリーフレーバーをお願いしました。
木炭をくべて、マウスピースをつけてくれます。
吸い込むと、ぼこぼこぼこっと音がして香りがくる。
いい香り~!でも、やっぱり煙草。
むせてしまって、笑ってしまって・・・。
周りでは慣れた風にみんなふかしてる。

苦戦しながら、夜空に向かってふぅーっと煙を吹きました。
なんだか気持ちいい。


すっかり遅くまで水たばこにはまってしまいました。
ミウママ&ミウちゃん、今日もありがとう。
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by mpana | 2007-02-26 22:32 |
ドバイ 2日目
b0093920_2135329.jpgホテルを移動。
タクシーからの風景、砂漠の中の都市らしい雰囲気。道すがら、なんとなく「バグダッドカフェ」を思い出す。もっとぜんぜん砂漠だったけど。









b0093920_2133767.jpg今日からマディナ・ジュメイラの中の「アルカスル」に2泊します。
外からみてもテーマパークみたい。










b0093920_2175223.jpgチェックイン。水たばこがテーブルの上にあった。どんな風に吸うんだろう?
ここで、はじめてデーツ(なつめやし)のお菓子を頂く。砂糖漬けになっていて、とーっても甘いけど、味にくせはない。外側が干しぶどう、中にべったりとしたゼリーが入ってる、そんな食感。ぐったり疲れてるときなんかにはいいかも。






b0093920_21143741.jpg敷地内は広く、ホテルやビーチ、プール、スーク、レストラン、と離れていて、間はクリーク(水路)になっているので、アブラ(渡し船)に乗って移動します。

アブラの上で風に吹かれるミウちゃん。ちょっと眠いね。







b0093920_21172638.jpgあれが、7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」。ドバイというとここを真っ先に思い浮かべてしまう。










b0093920_2138489.jpgスークの中をぶらぶら歩き。おもしろいものあるかなぁ。











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b0093920_2144354.jpg遅めの昼ごはん。一緒にカクテルなども飲みつつ。風に吹かれて気持ちいい。
ドバイでは各国料理が食べられる。日本と同じ。味は日本のほうが勝ってる。
日本では色んな国の料理がかなりおいしく頂ける。
その部分においては、日本人って器用で贅沢だなぁ、とつくづく思う。






b0093920_21445493.jpgママのカクテルについてきたレモングラス。にがくない?大事に持ってるね。










b0093920_21513229.jpg親子。
旅行中、2人を見ていて、ときどき子どもを抱いたマリア像みたいに見えた。(ミウママちゃんには何度も言ったけど。)親子ってすごいなぁ、とほんとに思う。
欧米系のセレブマダムたちは、お手伝いさん同伴で旅行。子どものお世話は全部お手伝いさん。子どもに何かあっても、腕を組んでみてるだけ、そんな光景を目の前で見た。旅の間だけ?うーん、いろんな世界がある。






b0093920_21584264.jpgさ、お部屋に入ります。
とてもステキ。名前の通りお城みたい。アルハンブラ宮殿みたいにアラビアンな雰囲気がそのまま再現されてる。









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b0093920_2223849.jpgとってもゴージャスだねー。

この喜びもつかのま、この後、お買い物にでかけたものの、ホテルでの両替でトラブル発生。
最終的には解決したものの、ゆっくり買い物するつもりが、できなくなってしまった。
ミウママちゃんやホテルの日本人スタッフの方に助けていただき(しかもこの日は非番だったのに)、とても感謝でした。ありがとうございました。




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b0093920_22418100.jpg気をとりなおし、だいぶ遅くなってしまった夜ごはんはスペイン料理。
ミウちゃん、やっぱりパンが好き。
おいしいサングリアで元気になる。









b0093920_2251788.jpgホテルのロビー階。廊下にすてきな灯りがともります。











b0093920_2262345.jpg部屋からの夜景。ショッピングモールはぴかぴかと明るい。
眠らない街みたい。
でも、寝ちゃいます。おやすみなさい。
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by mpana | 2007-02-25 23:56 |
ドバイ 1日目
2/23 羽田→関空、関空→ドバイ便に乗り継ぎ
24日早朝 ドバイ到着。

旅のはじまりから、航空券のうち1枚(関空→ドバイ)が見当たらず、
ばたばたしながら飛行機に最後に乗り込む。
空港内で落としてしまったのかもしれない。
紛失届を書いたり、機内アナウンスで呼ばれたり、
現地でもいろいろ聞かれて、
すごくあわてたけれど、とりあえず乗せてもらえて
到着できてよかった。


b0093920_1618248.jpg空港を出ると、お迎えに来ている人や、ドライバーなど
アラブの人たちでごったがえしている。
むわっとした湿気と熱気。独特の匂い。
目の力が強い人たち。
東南アジアの国に降り立ったときの雰囲気と似てる。
どきどきしながら、ホテル行きのシャトルバスへ乗り込む。






b0093920_1619436.jpgホテルでは、部屋が用意できるまでカフェへ。ロビーには、ドバイのカリスマ “シェイク・モハメッド皇太子”の写真。街中あちこちで見かける。私たちは「王子!王子!」と呼んでいた。









b0093920_1624467.jpgおともだちの到着まで、お部屋で休憩。アラビア文字がすごく新鮮で、いろんなものが面白い。TVをつけると、マーサスチュワート(久しぶりに見た)の字幕もアラビア文字。









b0093920_16271380.jpgドバイ放送。すごくおもしろおかしい。画面の左下。アラブのイケメンらしき人たちがナンバリングされていて、一日中ぐるぐる回ってる。イケメンNO.1投票でもするのかな?









b0093920_16345680.jpgメイン番組。インド映画みたいに大勢で歌って踊って大騒ぎ。主人公の男の人、どうみてもオジサン。ヒロインはきれいな人なのに・・・。「ムトゥ踊るマハラジャ」みたい。









b0093920_16351211.jpg なんだか大騒ぎ。












b0093920_16411287.jpg標識すらかっこいい気がする。












b0093920_1646414.jpg1日目のホテル「ミレニアムエアポートホテル」
外側ピカピカしてます。こういうピカピカの建物がいっぱい。










b0093920_16475088.jpgいいお天気。午後、ホテルの周りを散歩しているうちに、今回の旅をご一緒するお二人が到着!
ミウママちゃんとミウちゃん。イランはテヘランから二人でやってきました。おつかれさま~!









b0093920_16491237.jpgミウちゃん。もうすぐ一才。昨年もっともっと小さかった頃に会ったのおぼえてるかな?











b0093920_1654944.jpg遅めのお昼を食べてから、さっそく街へGO!
ゴールドスークへやってきました。
金・金・金・・・。クレオパトラの首飾りみたいなのや、ベリーダンサーがつけてるアクセサリーみたいなの、などなど、ちょっと普段使いとかけはなれたグッズ満載。でも、かわいいのももちろんあります。







b0093920_1654394.jpgあれなんてステキじゃない!?












b0093920_16551192.jpgママが「これどうかなぁ?」選んでいる間、店員さんはミウちゃんに夢中。写真パチリ。それをこちらもパチリ。
これから数日間(いつもそうらしいけれど)、いやっていうほどアラブ人やイラニアンから「オー、ミウ、かわいい~~~♪」攻撃をうけます。








b0093920_16581137.jpgけっこうあちこちにたたずむアラブスタイルの人形。
こういう人も実際たくさん歩いているので、本物なんだか人形なんだか・・・。









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b0093920_1701274.jpgあっと言う間に日が暮れて・・・。












b0093920_1704095.jpgおじさんたち、ずっとおしゃべり。
何屋さんなんだろう。











b0093920_1722751.jpgゴールドスークを抜け、スパイススークを探していると、アザーンが聞こえてきた。日が暮れて、夜に向かう手前で響くアザーンがとても美しくて、足が止まってしまった。すると、ミウママちゃんが見つけました。「あそこでお祈りしてるよ!」
路地の向こうで、男の人たちがお祈りしています。ベビーカーとともに駆けつけ、そっと眺める。
おじいさんも子どもも、みんなカーペットの上で地面に頭がつきそうになりながらお祈りしてる。
人が祈る姿ってきれい。頭上には月がきれいに輝きはじめてた。一瞬、とても静かな気持ちになった。すごく貴重な光景に出会えた気がする。
実はテヘラン在住のミウママちゃんですら、外でお祈りしてるのをほとんど見たことがないそう。
モスクが近ければ、その中でお祈りするものなのかな。

スパイススークはよく場所が分からず、暗くなり始めたので、
探すのはやめて、エミレーツタワーズへ移動。
通貨Dh(ディルハム)はUSドルとの固定レート。
円安な現在、ショッピングにお得感はあまりないみたい。
ぶらぶらした後、夜ごはん。イタリアン。
ミウちゃん、パンがだいすき。

ごはんを終え、ホテルへ帰る。

とりあえず、無事にたどり着き、2人と会えてよかったー。
ほっとして、ちょっと気が抜ける。
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by mpana | 2007-02-24 23:11 |
そわそわ
最近、曜日感覚がおかしくなっていました。
なので、いろんなことが計画性に欠けてる。
こまったものです・・・。

お昼すぎに、ひとつ手仕事を完了。

夕方に陶芸教室。
やわらかい土で練習。
旅のそわそわのせいか、なんだか集中力に欠ける。
最後に器を2つ。なんとなく斜めにゆがんでる。
切り離し方も失敗。
それらは乾いたら削りの練習ができるそう。

気分が土に伝わってしまうのかな。
今日は、気持ちがあちこちに飛んでる、
そんな感じだった。
土の疲労度も前回以上に高そうで、かわいそうだった。

お手本に見せて頂いた先生の土は
気分よさそうにいろんな形になっていた。

次回はぐっと集中して土に触れよう。


明日からは、しばらく旅。
とっても楽しみで、とっても緊張。

行ってきます。
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by mpana | 2007-02-22 23:50 | my 陶芸
春がきた
ボクネンズアートさんを訪ねました。

外も暖かかったけれど、
ギャラリーの中にも春の陽気が広がっていて
ますます暖かい気持ちになりました。

沖縄に行って、風に吹かれてきたみたいに
心がすーっとなって、
春の訪れや、たくさんの自然の恵みを
体いっぱい感じてきたみたい。

今日もスタッフの方とお話させて頂き、
色々と教えて頂きました。

作品の中に泳いでいる様々な魚たち。
専門家の方がみても、その魚の特徴(体の部分の比率など)を
的確にとらえられているんだそう。

あんなにすごいスピードで作品を彫り上げる中で
細かい部分まで正確に描写されてしまうなんて
本当にすごい。いつも驚くことばかり。

またたくさんパワーを頂きました。
ありがとうございます。




b0093920_2311193.jpg今日は、いろいろと用事を済ませ、
旅のお買い物も終了。
英会話。直前になって心配になってきた。
いまさら!?
最後の悪あがきかも・・・。
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by mpana | 2007-02-21 23:16 | ボクネンさん
感謝
しとしと雨降り。

外の用事を済ますのは明日にしちゃおう。
今日は旅の準備。
旅程表を作って、オリジナルは自分、
コピーはおうち用に。

荷物もだいたいスーツケースへ。
夏と冬だから、ちょっと荷物も多いかな。


今日、以前の上司からとてもうれしい言葉をいただいた。
思わず涙がでてしまった。

仕事をしていて、だれかにほめてほしいとか、
そんな風に思ってはいなかったけれど、
でも、見てくれている人がいて、
自分も忘れてしまっていたほど、ずいぶん時間がたっても
そのことをまだ覚えていてくれて、
「あのときを思い出すと勇気がでる」
そんな言葉を下さった。

大変だったことも、無理して頑張ってたことも
それごと思い出したけれど、
でも、よかった。

あちこちに、すごく温かい人たちがいて、
いろんなところから、いろんな形で、いろんなタイミングで
その温度を伝えてくれる。
たいてい、それが必要だったり、気づかないといけないときに。

いつもいつもありがたい。
いっぱい感謝しないといけない。

私の周りの大切なみんなにありがとう。
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by mpana | 2007-02-20 23:56 | ひとりごと
旅支度
旅が近づいてきました。

ドバイとテヘラン。初めてのイスラム圏。
他文化にもオープンなドバイ、戒律厳しめなイラン。
リゾートと日常。リッチと素朴。
ちなみに今の気候、ドバイは暖かくテヘランは寒い。

同じイスラム圏でもぜんぜん違う2つの都市。
それぞれに、どんな面白いことが待っているのか、
わくわくしてくる。
1人で海外を行き来するのは初めて。
ちょっと緊張しちゃう。

それにしても、
イランビザが無事におりてよかった。

今日は持っていくものの買出しをちょこちょこと。
これから、いろいろ整理しよう。
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by mpana | 2007-02-19 22:35 |
陶芸 その4
今日も電動ろくろの前に
長い時間いました。

“土殺し”というのがなかなかできない。
ずっとその練習をしていたら、
土の具合が最初とぜんぜんちがってきてしまいました。

これは「土が疲れた」ということだそう。
練っては触れて、をたくさん繰り返して
ずいぶん疲労困憊させてしまった土は、
粒子がざらざらととびだしてきていて、
両手の土に当たる部分が痛くなってきました。
その土はいったん休ませることにして、
やわらかい土に取り替えてまた練習。

うまくいかない理由が分かっても、
思ったように直せない。
これはもう、いっぱい練習するしかないんだろうな。

フルートでロングトーンばかりを何ヶ月もやったり、
ピアノでハノンをいつも練習していたのを思い出す。
基礎って本当に大切。

新しいジャンルで、そういう大切なことを練習ができるのって
いいなぁ。

この間もちょっと手が切れちゃったけれど、
今日は小指に豆ができてた。
傷は目にはあまり見えないけれど
おフロに両手をつけたら、ひりひりっとした。

少ししみるけど、頑張ったなぁという気がして
それさえちょっとうれしくなりました。
また、がんばろう。
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by mpana | 2007-02-18 23:59 | my 陶芸