<   2007年 04月 ( 28 )   > この月の画像一覧
中村拓志さん。
建築家。

昨晩の情熱大陸にでていらした。

その作品たち。
光。風。あたたかさ。おもしろさ。
そこにやさしい気持ちの空気を感じた。

そこに住む人、そこを利用する人は
その建物をすきになってしまうにちがいない。

想像力も可能性も際限ない。
たぶん、そこから生まれるよろこびの可能性も際限ない。
そんな気がたくさんした。

いろんなことを教えてくれる人が
あちこちにたくさんいるなぁ。
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by mpana | 2007-04-30 22:50 | アート
花、木、葉
快晴。最高に心地よい空気。

「あー、なんて気持ちいい日なんだろう!!!」
おもわず口にしてしまうほど。

花の公園へピクニック。
GWらしいにぎわいをみせていました。

b0093920_22413545.jpgプラタナス。
この木の下でおひるごはん。

ないしょでビール。















b0093920_2243433.jpg裸足であそんでいる子はどこかな?


















b0093920_22453448.jpgバレリーナみたいに
背すじがピン。


























b0093920_22472855.jpgみんなやさしい。

直島の地中美術館にある
モネの庭みたい。
いまはどんなかなぁ。























b0093920_22515367.jpgもっこうばら。

白いのもありました。

























b0093920_22531945.jpgしゃくやくのつぼみたち。

みんな、つぼみにきらきらと蜜がある。
咲く前に、美しさをいっぱいためこんでいるのがあふれてるみたい。

おそろいで太陽のほうをみてる。












b0093920_22552518.jpg色香ただよう空気。

こんな艶っぽく、色気があるお花。
ちょっぴりどきっとした。















b0093920_22585453.jpgかえでの仲間。

赤ちゃん葉っぱ。
















b0093920_2304625.jpgいちょう。

赤ちゃん葉っぱ。
おとなとまったく同じ形をしてる。















この木、冬は枝だけの姿。
3月、いまにも芽をだしそうに枝がふくらんでた。
4月、ふと気づくといっぱい葉がついている。

この木、いちょうだったんだー!
やっとわかった。

木の幹をみても、何の木なのかわからなくて
「なんだろう、何の木なんだろう?」と思っていた。

落葉樹。
用語として使うのではなく、意味とともにはじめて実感。

あたり前のことにいまさら気づく。

今日も自然といっぱいふれあって
すごくいい気持ちだった。
それから、みなさん今日もありがとう。

         ◆

ピアノ。
今日はゆーっくり、ひとつひとつの音を大切に弾こうと思った。
もちろん、昨日のケリーさんの影響。

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偶然、楽譜にこんなことが記してありました。

“その中には、耳では感知できない、神に通じる何ものかがある。それは、宇宙と、神の創造物の神秘的・象徴的な教訓である。このようなメロディーに耳を傾け、真に理解すれば、宇宙がそうであるように、それは叡智を与えてくれるであろう。要するに、それは神の知性の耳にまで聞こえる崇高な音楽であると言える” 
     サー・トーマス・ブラウン「医師の宗教」(1643年)


バッハの楽譜。
この言葉だけがぽん、とありました。
いままで、このページを開いても
気にしていなかったのが、なぜか目にとまった。

昨日のガイアシンフォニーと
つながってる。

わたしは
“神様=自然や地球そのもの”
というイメージ。

なんだか、数日前のあわてたような気持ちが
すっととれた。
すごくゆっくり、でも大切に丁寧にピアノを弾いた。

「自然と同じくらいのペースで、ゆっくり確実に!」
って決めたのを、思い出させてもらえた。

いろいろなことに感謝です。
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by mpana | 2007-04-29 23:57 | 自然
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“ガイアシンフォニー第6番”みてきました。
テーマは“音”

いろいろな楽器を通して音を奏でるひとたち。
そこに秘められた思い。
祈り、無。

自身の耳で認識できる音以外にも、
ずっとずっと広い、地球全体のあちこちで
様々な音楽が奏でられている。
それは、人類が生まれる前からずっと。

もっともっと耳や心を澄ませて、
目を見開いて、感じたい。
自然や地球そのものが奏でる音を。
それらと共鳴する、人の奏でる美しい音楽を。

美しい音楽を奏でる方々。

ラヴィ・シャンカール氏のシタール。
すてきだった。
西洋音楽のように譜面がないので、
グルから口伝えに曲を教わるという。
みな、耳から聴いた音楽を即興で弾いている。

ケリー・ヨストさんのピアノ。
とても美しかった。
大切なものを丁寧に心をこめて扱うように
音のひとつひとつが繊細に、優しく響いていた。
こんなに穏やかで優しいピアノ演奏は
初めて聴いたような気がする。

クジラの唄もすごかった。
楽譜がアラビア文字のようだったけれど、
ソナタ形式の構成になっている曲など紹介されていて
びっくりした。

映画にも出演されていたKNOBさんのディジュリドゥのライブも
聴くことができた。

太古から現在までの
地球や人を、その音でつないでくれているような
湧き上がるような、力強い音。
すてきだった。

“音がつなげる過去、現在、未来”
あちこちの音に耳を傾け、心で聴きながら、
地球全体のいいつながりを絶やさず、未来へつないでいけますように!



b0093920_10337.jpgチベットの女性たちが手作りしているもの。

「永遠の結び」「永遠の愛と調和」
という意味をもつものだそう。
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by mpana | 2007-04-28 23:47 | 自然
夕方のラッシュの電車に乗る。
新宿。
人、人、人・・・。

たのしみにしていたジャワ舞踊。
(わたしが踊るのではなく、見るほう。)

舞台のお店が満席で入れず・・・。
すっかり気分はインドネシアだったのに、残念。

そこから数十メートル先のお店でディナー。
女子3人で恋の話や仕事の話、趣味の話などつきず
楽しかった。

周囲に、かっこいい女の人、すてきな女の人が増えてる。
やわらかかっこいい人っていいなぁ。
おともだち、知り合う人、出会う人、みんないい感じ。

すてきなジャワ写真がとれなかったなぁと思っていたら、
今晩のおつきさまはなかなかきれいでした。
ずっと前、バリでケチャックダンスをみた。
夜、野外でみたそれは、すごく幻想的だった。
たぶん、どこかへトリップしていたと思う。
こんな月の下でもすてきだろうな。


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帰りの電車。
酔っ払ったお父さん。
上を向いて、口をぱっくり開けたまま眠り続ける青年。
ヒールの靴を半分ぬいで立っている女の子。
チューハイを片手に持ったまま、眠っている中年男性。

梅佳代ちゃんみたいな写真が撮れそうだった。

地元に程近くなって、人が少なくなってくると
ほっとした。

タクシー待ちながら月をみて、ほっとした。
このくらいでちょうどいい。
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by mpana | 2007-04-28 02:09 | 自然
光、色、空気
“かもめ食堂”をwowwowでみました。

ほっこり、やさしい気持ちになりました。
やわらかい光と色、そしてゆっくり流れるおいしい空気。

もたいまさこさんが森できのこを収穫しているシーン。
とても美しかった。
背のうんと高い木。下から見上げたときの高い空。
そこからしんしんとした森に差す太陽の光。

おもわず大きく息を吸ってしまった。

お店。人。料理。

 『やりたくないことをやっていないだけなんです。』
  (「やりたいことをやっていていいですね。」と言われて、)

 『たぶん、だいじょうぶ。』

主人公の言葉で印象に残った2つ。

いいタイミングでいい映画をみた。
元気になりました。

       ◆

おばの庭にあったお花。
かわいらしくて、以前ここにのせたものの
実は名前を知らなかったのですが・・・。

今日教えてもらいました。

“パルポコジューム” というのだそう。

なまえもかわいかった。

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by mpana | 2007-04-26 23:37 | 自然
ゆるしてあげよう!
ヨガ→ピアノ→陶芸

これといって思考をじゃまするものはないのに、
なんだか集中できなかった。
ヨガはだいじょうぶだったけれど、
あとの2つはいつもより、いい加減というか、雑だった。

アロマキャンドルとシタール。
ろうそくの火はほっとする。みょ~んという音も力が抜ける。
どこかがかちこちしてるので、ちょっとゆるめよう。

もしかしたら、何かにあせっているのかな?
いまさら色んなことにあわてたり、あせっても仕方ないから
ゆっくりと確実に、って思っているけれど、
今日はどうしてだかこんな気持ちになってしまった。

なってしまったのは仕方ない。
それはそれで、ゆるしてあげて、
明日はまたいつもの気持ちになれるといいなぁ。
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by mpana | 2007-04-25 23:56 | ひとりごと
アートのはしご
おともだちとすてきなアートを3展はしご。

ひとつは “第4回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール” 
テーマ「みらいにのこしたいしぜん」

通りすがりに見つけた展示。
4才から12才くらいまでの子どもたちの自然に関する
思い思いの絵画が並んでいます。

とってもいきいきとした描写。
観察力もすごい。
4、5才の子どもの絵にとくに魅かれました。
ブリヂストンサイクル賞に選ばれている「カニ」の絵。
色づかいといい、画用紙いっぱいに描かれたカニののびのびさといい
すごくすてき。額にいれて、おうちに飾りたいほど。

       ◆

ふたつめは、ボクネンズアートさん。
“てだこさんさん展”

メインの作品 「響む太陽子」
太陽の神々しさ。
その恵みをうけて花も鳥も、それらが住む島も、そして全てを囲む海も
まぶしいくらいに輝いている。

この作品の前に立つと、
朝一番の太陽の光を浴び、
同時に自然からのみずみずしいエネルギーを
分けてもらったような感じで、元気いっぱいになった。

「太陽が海の穴からぽこっとでてきて、
ぐわんぐわんと音をたてて昇っていく」
というボクネンさんの表現について、お話を伺いましたが、
毎日、太陽が新しく生まれて、力強いエネルギーを発して、
わたしたちをも照らしてくれる、そんなイメージを言葉にすると
その表現が分かる気がしました。

今日もすごいものを見せていただいてしまいました。

       ◆

最後に、こちら “細川護煕 数奇の世界展”

b0093920_22454533.jpg陶芸作品のみならず、書や漆絵なども展示されていました。

すてきだなぁ。いろいろやりたくなってくる。
晴耕雨読。すばらしい。自然に即して生活していくのは理想。

ふと気づくと、会場に細川氏ご本人がいらっしゃっいました。
とってもやわらかな雰囲気でいらした。



一日でたくさんのアートにふれられてしあわせ。
最後にケーキも食べてしあわせ。
今日もみなさんありがとうございました!


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by mpana | 2007-04-24 23:03 | ボクネンさん
ささやかな日
b0093920_22105566.jpgひさびさ、おうちで一日。

まずは読書。
おもに雑誌。
すぐに読みたい本が山積みになってしまう。







それから、お部屋の整理。
ひとつスペースをあけて、木や花や器のコーナーを作る。
それから、いろんな箱や袋を整理。
もう使わないけれど、飾っていたものも整理。

いまはもう、自分にとって必要なものとそうでないものが
前よりすっと分かる。
増やさないほうがいいもの、自分のために投資してもいいもの、
その辺りもだいぶ分かった。

こうなると、とても気持ちがいい。
心が気持ちいい。

b0093920_22253841.jpg最近のお気に入り。

ブルーブラックのペンはずっと使い続けている。7,8年くらい。今まで何本使ったのかな?
そこに、元気な感じのイエローのペンも仲間入り。

「夜のカフェテラス」っぽくていいかなぁと思って。





b0093920_22385039.jpg3月のおわりの桜。
とつぜんすごい風が吹いて、ひらひらと空から下りてきた花びらを集めたもの。
いま見ると、なんだか満開の桜がなつかしい。

しおりとかにしてみようかな。
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by mpana | 2007-04-23 22:42 | ひとりごと
無限
赤+白=∞

同じ色の名前をしていたとしても、
何種類もの色がある。
たとえば“青”といって思い浮かべる色。
人によって微妙にちがうだろうし、好みもちがう。

ということで、今日から自分がすきな色の土探しを開始。
赤白の土をブレンド。
配合、ちゃんと覚えておくようにメモ。

今日はろくろで器5個。
削ったのが3個。
釉掛けがちっちゃいの6個。

ろくろ。集中するのが気持ちいい。
器が温かくなるといいな、という手に込めた思い。
それと同時に、自分の中は空っぽになる感じ。
とても心地よい。

ふと気づくと、おもしろい話が聞こえてくるのも
なんだかいい。

みなさんありがとうございます。

      ◆

色の世界。
たくさんの可能性があって、とても魅力的。
いろいろなところからヒントをもらいながら、
あるところからは自然にまかせて、
たくさん知っていきたい。
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by mpana | 2007-04-22 23:47 | my 陶芸
ハモンイベリコの会
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どーん!
おともだちが自宅にて丹念にお手入れをしてきたイベリコくん。
本日解禁です!

日の目をみるまで、このイベリコくんは玄関にいたそうで、
宅急便の配達の人なんかがびっくりしていたらしい。
たしかにこの足がでーん!と突然あったら驚くよなぁ・・・。

人々を脅かしながらも(!)いい感じで熟成。とても美味でした。
手前のワイン“LEONARDO”
そう、レオナルド・ダ・ヴィンチのレオナルドさんです。
本当に、ヴィンチ村のレストラン(その名もレオナルド!)にて仕入れてきたそう。
美味。今やっているダヴィンチ展でも手に入るとのうわさ・・・。


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スペインワイン。
あまりにかっこいいラベル。
日本未発売。独自ルートで仕入れたものらしい。

すてきな会にお招きいただいて、とても楽しかったです。
料理、お酒のお味ももちろんのこと、
なんとも刺激的で興味深いお話がたくさん聞けました。
多様なジャンルのお仕事、趣味の方々。

いろんなおもしろい仕事があって、
何をやったっていいかも!何でもできるかも!
みたいな気持ちになりました。

そうそう、「星(の爆発)がなかったら地球や人間は存在できない」
というお話、とても面白かった。
ふつうに環境の話とかしたり。
大切なことがつながるのってすごくうれしい。

ちょうど、今日“People tree”の店舗にはじめて行って
お買い物をした。チョコなど購入。
けっこう若者たちがどんどんお店に入ってきて、
なんだかうれしい感じ。

なんだろう、人のつながりって本当にすてきで
お金で買えない、すばらしい財産だなっていうことを
今日もますますふかーく感じました。
お招きくださった幹事さん、ほんとにありがとう。
(そしておつかれさま!!!)

このつながり、大切にしていきたいな。
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by mpana | 2007-04-21 23:58 | おともだち