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森と草原と
今日は、おせちなど、お正月の準備のお手伝い。
昆布巻きなど、せっせと巻くのはたのしい作業。

         ◆

星野さんの本が3冊とどいた。
うち1冊は子ども向け(小学生くらい)の本。

森へ 星野 道夫






表紙の木。
動物みたいにいまにも歩きだしそう。ゆっくり、ゆっくりと。
動く音が聞こえそう。ものすごく低くて、地の底から響くような音。

これ、ぜひつーくんに見てもらいたいな。
どんな風に思うかな。

 
1つCDもやってきました。

音の世界遺産 モンゴルのホーミー





倍音。どうしてこんな声がだせるのか、本当に不思議。
地から空へ向かい、宇宙へと届いてくれるような音。
かっこいいなぁ。

モンゴルの雄大な草原に埋もれて大の字にねっころがって、
ずっとずっと続く空を見上げている。
そんな気持ちになる。


自然。
普段の生活の中で、ずいぶん意識するようになり、
さらにはすごく気になる存在になった。

こちらさえ目を向ければ、自然のほうは惜しげなくいろいろなものを
見せてくれ、教えてくれる。
ほんの少し前までは、日常では見えていなかったし、
見ていなかった。

でも、いつからか、毎日観察する、とても身近なものとなった。
すると、次第にいろいろと見えてくるようになった。

色のこと、形のこと、光のこと。
人の中にある自然。
さらには、生き方まで。

“木のような人になりたい”

以前も書いたけれど・・・。
本当にそう思う。

土の恵みをもらい、根を生やす。
陽の光に向かって伸び、風に吹かれ、雨の水を浴びて育っていく。
きちんと呼吸をする。

自然の一部だと意識して、暮らしていくこと。

木が大きく育ったら、その分酸素をはきだす量も増えて、
土のもととなった生物たちにもたくさん還元できる。

自分も周りも、みんな気持ちよく呼吸できる。
大切なこと。
そんな風になれるよう、やっていきたい。

これは一生の課題かもしれないけれど・・・。
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by mpana | 2007-12-30 23:36 | 自然
寒サニモマケズ
残りのおそうじも終わり。

今日から母の“ロシアン帽”を編みはじめました。
異国での厳しい寒さ対策用。

寒さといえば、北海道や東北はかなり吹雪いているようですね。
でも、今日無事北の国から届きましたよー!

それは “エゾアムプリン”

わーい。

注文のとき、
「この時期は、もしかしたら、吹雪いて到着が遅れることもあるかもしれない」と
教えていただいたので、ちょっと早めに届けてもらいました。
よかった。ほんとに大正解。

熟成させておくので、
年末年始をおたのしみにー!!
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by mpana | 2007-12-29 23:59 | ひとりごと
わが社の忘年会、そして・・・
仕事納めの日・・・?

本日も銀座集合。
わが社の社長は多忙のため、ランチ忘年会に。

はじめに社長からひとこと。

b0093920_2155299.jpg“いやー、はは!今年はよかった。じつによかった。
これはひとえに社員の諸君のおかげだよ。ごくろうさま。
今日はぱーっとやろう、ぱーっと!”






b0093920_21563658.jpg“みな、遠慮せずにどんどんたべなさい。”








b0093920_21572084.jpgこうしてね。
“いただきまーす!”







今日はおともだちと忘年ランチ。
社長のミウちゃん、今日はばっちりお目覚めでした。

会食後、お茶をしに・・・。

b0093920_2214830.jpg“ふぅー。いやいや。
私も今年はよく働いたなー。
よし、特大サイズの牛乳で一杯やろう!”









b0093920_2223532.jpgパチリ。

“おいおい、ここからはもうプライベートタイムだよ。
撮影はかんべんしてくれたまえ。”








「社長、たいへん失礼いたしました。」
・・・・・・と、また遊んでしまいました。

かわいい社長、そして社長ママ、
今年も楽しい時間をたくさんありがとうね!


          ◆

その後、今年最後のボクネンズアートさんへ。

すると、年内最後のオープン日だったため、
気がつけば、豪華メンバーがギャラリーにぞくぞくと集っている。

なんてしあわせな・・・。

図々しくもすっかり長居させていただき、ありがとうございました。

今年はまさに“BOKUNEN'S YEAR”でした。

ボクネンさんにもお会いでき、作品もやってきてくれて、
ギャラリーも、いつのまにか、何かの度にふと立ち寄ってしまう
とっておきの場所になっていました。

これからもとっておきのすてきな場所。

ギャラリーのみなさま、今年もどうもありがとうございました。
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by mpana | 2007-12-28 22:48 | おともだち
静かに旅する
大掃除。
音楽はノラ・ジョーンズとリサ・ローブ。ひさしぶり。
だいたいおわった。
年賀状もおわったし。

これで、静かに読書の時間ができた。

星野道夫さんを数冊。
稲垣早苗さんの“手しごとを結ぶ庭”。
いくつかの雑誌、小冊子。

星野さんの本、まだまだ読みたくて今日数冊オーダー。

さて、今夜は関口さんの中国鉄道大紀行スペシャル。
後半はこのあと。
今までタイムリーにだいたい見ていたけれど、何度見ても飽きない。

いろんな人の旅をTVや本で見たり読んだりすることって、
自分までそこを旅しているみたいで、わくわくする。

自身も旅の多い年だった。

旅。これからもずっとずっと魅了されつづけるもの。
次はどこでどんな旅ができるかな・・・。
心静かに、自分のまなざしを持って、大切なことを見逃さないで、
ひとつひとつの出会いに感謝しながら、これからも旅をしたい。
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by mpana | 2007-12-27 21:17 | ひとりごと
パンがすき
姉妹&つーくんでクリスマスパーティー。

いい子にしていたので、
サンタさんからアンパンマン消防車をもらえたつーくん。

希望どおりでよかったねー。

チーズフォンデュ、おいしかったなぁ。
ゴーダとエメンタール。

そういえば、チーズの準備ができる前に、
パンをいっぱいつまみぐいしていた人がいたような・・・。
だれでしょう?

b0093920_22231367.jpgあついので、よくふーっとしてからね。

「パン、パン、パン、パーーン!!」
フォンデュのあいだ、ずっとパンをリクエストしていたつーくん。

「ねぇ、今日はベーグルは持ってきた?」
おお、聞かれてしまった。前に食べたとき、ゴマベーグルがすごく気に入ってしまったんだよね。
残念ながら今日はバケット。今度遊びに行くときはベーグルも持っていくね。

ほんとにパンがだいすきなんだね。
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by mpana | 2007-12-25 22:41 | つーくん ・ 家族
自然のイルミネーション
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自然の中を散策。

すると、まだ赤や黄色が色鮮やかに残っていました。
お天気もいいので、色とりどりの葉が光る。

風が吹くたびに、ひらひらとあちこちで、ちいさな鳥みたいに
葉っぱが舞っている。
色も大きさもさまざまな葉っぱが、それぞれの重量や形に応じて
いろいろな風に頭上を楽しそうに舞っているのを見ていると
とても愉快な気持ちになる。

夜は、見上げると満月。
まぶしいくらい。

自然の中で、美しい光をたくさん感じた1日。

すてきなクリスマスを!!

b0093920_0153555.jpgひとつひとつ色がきれい。
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by mpana | 2007-12-24 23:59 | 自然
プチ竹富会
都内の沖縄料理店へ。
竹富島でつながる方々と。

会にプチがつくのは、グランもあるからなのですが・・・。

今夜は「いい仲間たち」というのをごく間近でみて
なんだかうれしくなる。

最近、長老のようだなぁ・・・。

とてもかわいい大学生のおともだちにも久々に会えた。
卒論の提出もおわって、はればれした笑顔。

そういえば、自分の年を経るごとに、
友人との年齢差というものが、ほとんど意識になくなってきた。

10才ちがっても、もっとちがっても、
おともだちになれる人がいるのは、しあわせだなぁと思った。
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by mpana | 2007-12-23 23:59 | おともだち
旅をする木
冬至。
今日はまた、とびきり寒い日。

届いた作品を部屋に飾るのにあわせて、布を買ってきた。
生成りのごくシンプルな布。
それで、ピアノの上のコーナーを模様替え。
ちょうど、その周りの大掃除もできた。
作品の場所も決まり、さっそく飾る。
今日も1日中そこから辺りを輝かせてくれています。

ピアノ本体も、ここ数日、弾きつつお掃除。
このピアノ。かれこれ30年近くいっしょにいるんだな、と思うと
ますます愛おしくなる。いつもありがとう。

          ◆

ちょうど、旅にもっていったのに手付かずだった本を
読んでいた。そのうち1冊。

旅をする木
星野 道夫





星野さんの本、読もうと思いつつだいぶ時間がだっていた。
先日、とつぜん思い出したかのように書店で手にした。

アラスカ。
厳しく、美しい自然。

おとぎ話を聞いて、想像をふくらませていた子どもの頃。
そんな感覚がよみがえってきた。

優しく語りかけるような文章。
自然の中でおこるさまざまなできごと。
厳しい寒さ。あたたかい人々。美しい風景。
生と死について。

たぶん、この先も何度も手にとる本になると思う。

読み終えると、星野さんがでている地球交響曲の第三番が見たくなり
久々に見た。

すると、さっきまで本の中にでていた方が、次々と登場するので、
以前見たときよりも、さらにぐっと中に入ってしまった。

星野さん。
この先もずっとずっと、たくさんの人たちの心の中で
愛や勇気を与え続けてくれる方なのだなぁ、と思った。

冬の夜の静かな時間に、星野さんの本を読むこと。
これからしばらく続きそう。
そしてこれは、とっておきの時間になりそう。
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by mpana | 2007-12-22 23:37 |
風の旋律
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とうとうわが家にやって来ました。

“風の旋律”

しばらく作品の前で時間が止まってしまいました。
そして、いまもまだどきどきしています。

よく来てくれたね。
これから、ずっとずっとよろしくね。

ボクネンさん、こんなに美しい作品を生んで下さり
本当にありがとうございます。
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by mpana | 2007-12-21 23:05 | ボクネンさん
心をこめる
やっと自分の中で、旅の整理ができました。

なんとなく、日記を書き終えたりしないと
次のことに心がついていってくれないので、
ひとだんらく。

          ◆

今日は手紙を何通か書いた。

手紙。
メールをやりとりするようになってから、手紙を書くということが
本当に少なくなり、ちょっと億劫にもなっていた。

ところが、先日とても久しぶりに書いた手紙。
受け取った方から「とってもうれしかった。ありがとう。」と言っていただき、
自身もとてもうれしくなった。

心をこめれば伝わるもの。あまり気張らずに書いてみたらいい。
そう思い、今日はけっこうスムーズに書いた。
ちょっと書く習慣が身につくと楽しくなってくる。

          ◆

一昨日、はこづくりのワークショップに参加した。

はこをつくる。ものをつつむ。
送る相手のことを考えながら、ちょっと時間をかけてみる。

包み道(つつみどう)なんていう、お作法の話もうかがう。

展開箱。
自分でサイズをはかって、カッターで画用紙を切り出す。
箱をひらくと、平たく1枚の用紙のように広がってくれるので、
いろいろな用途に利用できそう。

貼り箱。
これは、あらかじめ手元にある箱などに、布や紙などを貼って、
生まれ変わらせるもの。
糊で手をベタベタにしながら、しわになったり空気が入ったりしないよう
丁寧に作業。

参加していたみなさん、作業中はもくもくと集中。
作業がおわると、とてもなごやかな空気が流れる。
そしてちょっとした達成感も味わえた。

その後、おいしいお茶と和菓子をいただきながら、
和のお作法のお話をうかがう。

楽しかった。
教えてくださったのは、本や雑誌で活躍されているスタイリストさん。
生活の中で、こうやって気持ちをこめて、ふだんよりも少しだけ手間をかけて・・・
豊かな気持ちを教えていただきました。
ありがとうございました。

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by mpana | 2007-12-20 21:50 | ひとりごと