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まんなかとバランスと
2日間、土。

今日のお教室は開放日。
なので半日ろくろ。

まんなかのこと、バランスのこと、
土にふれていて、なにかうまくいかなかったりする場合、
理由はそこへ通じている。

なんだか人みたいだなぁ、と思う。
国とか世界みたいでもあるなぁ、などとりとめもなく考えているうち、
やっぱり身近なちいさなところに
宇宙は広がっているんだよなぁ、というところにおちついた。
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by mpana | 2008-04-29 23:59 | my 陶芸
夏のたのしみ
この夏、とてもすてきな展覧会があります。

~命の森~ 名嘉睦稔さん(ボクネンさん)木版画展
 
場所は明治神宮です。

都会の真ん中にありながら、緑豊かな場所に、
自然の力そのものを映しとったようなボクネンさんの作品たちがならぶ。
想像するだけで、気持ちいい風がながれてくる。

私も微力ながらお手伝いさせていただくことになり、
先日さっそくスタッフミーティングへおじゃましてきました。
わくわくするような、いろんな意見がでてきたりして・・・。

本当にすごくすてきな展覧会になりそうです。
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by mpana | 2008-04-28 23:16 | ボクネンさん
ない
ない・・・・・。

なんにもない・・・・・。


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HOLGAくんで撮っていたもの。
わー、フィルムに全くなにも写ってない・・・・・・。

1、2本目のフィルムはちゃんと撮れていたので、これは予想外の結果。
フィルムの装填がわるかったかな。
あんなのや、こんなの、撮ったはずだったんだけどなぁ。
残念。でも仕方ない。

いま入ってるフィルムはだいじょうぶかな。
撮り終えて現像するまでどきどき。

アナログとデジタルとのちがい。

こんどは写っているだけで「わぁうれしい」になるのね。
そんなうれしいがひとつ増えるのも まぁいいかな。
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by mpana | 2008-04-26 23:41 | ひとりごと
ちびまるさん
うちのちびまるさん (ちいさながじゅまるの木)
なんだか最近元気です。

冬のあいだは、ほとんど新しい葉がでてこなくて
じっとしている感じでしたが、
ここ2日で、葉が2枚もぽわっとひらきました。
新しい芽もいくつか。

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このちびさん ほんとにユニーク。 この広がりかた・・・。
いろんな角度からみてみても、おもしろい。

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なんだか得意げな動物っぽくみえたり、アシカみたいにみえたり。

うちに来たばかりのころの写真がどこかへ行ってしまったけれど、
こんなぴょーんととびだしたところはなく
こじんまりした ちびさんだった。

それとくらべると、ずいぶん貫禄がでてきたね。
ぐんぐん育っておくれ。
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by mpana | 2008-04-25 23:26 | 自然
じっけん
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                        しろ ニュアンスの幅広さ 魅力がつきない色 
                        ミルキーなやさしい白になあれ。


いろんなことをためしてみようと思って、
あれこれとじっけん中。

うまくいったり、いかなかったり。
それもまたいい。

今日は、ちょっとやってみたくて
けしごむはんこを作成。

けしごむとカッターとえんぴつと紙。
これだけあればできる気やすさもいい。
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by mpana | 2008-04-23 23:59 | my てしごと
blueberry pie
自分がすごくすきな種類の感動。
それを映画で味わったのは、とても久しぶり。
7,8年か、もっと。10年ぶりくらいなのかもしれない。

“My Blueberry Nights”

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“恋する惑星”がすきなひとだったら、
随所にちりばめられたことたちにも、なんだかうれしくなっちゃうはず。

アジアから米国へキャストなり舞台が変わっても、
ウォン・カーウァイ作品は、ウォン・カーウァイ作品だった。
中でも、すごくすきな種類のものだった。
「監督ありがとう!」とすごく言いたくなってしまった。

あー、新しくみる映画で
この種類の感覚をまだ味わうことができて
ほんとうにうれしい。
そういう映画に会うことができて
ほんとうにうれしい。

ちょっとおおげさだけど、生きててよかったというくらいうれしい。

すきだな、と思う映画とはちがうものがどんどん多くなっているのを
世の中のせいかな、と思ったりもしたし
年を重ねるごとに、新しいものからは味わえなくなる種類のものなのかな、
自分にはもう見えなくなっちゃったことなのかな、
とも思っていた。

でも、だいじょうぶ。
ちゃんとどこかにはあるし、いまも感じられることだっだ。

勇気と希望がわいてきた。

ずっと昔香港へ行ったとき、おともだちを巻き込んで
恋する惑星にでてきたエスカレーターに乗りに行ったことを思い出した。
そのときのうれしさ。

この分だと、明日はブルーベリーパイをたべるかもしれない。
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by mpana | 2008-04-22 23:59 | ひとりごと
昭和初期
月光荘。

先日はじめて行ってきました。
この名前と色につられて・・・。

画材屋さん。
お店に入るなり、うれしくなるようなきれいな色の絵具が壁面にずらりとならんでいます。
ぼーっとなってみてしまいました。

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ちょうど切手をはってしまう部分になるのだけれど、
しっとりときれいな言葉と字と色におもわず手がのびてしまったレターセット。

             ◆

今日は新たな日本文学へ。

「スウプを一さじ」
「ナイフとフオクで」

昭和レトロな空気がただよっている。
つづきは眠る前のおたのしみ。

             ◆

今日は土だった。
大きい皿(というよりも浅めの大きい鉢になってしまった)をひいた。
ひとつがんばった感を味わう。
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by mpana | 2008-04-21 23:06 |
トークライブ
昨晩 ボクネンズアート東京さんへ。
遠藤昇さん×イシジマヒデオさんのトークライブに
おじゃましました。

海の話、漁や釣りのこと、魚やサンゴのこと、それから木々のこと。

沖縄・糸満の漁師の話に「あ!」と思った。
昔、自分たちの小さな船を大きくたばねて、航海へでて
本州へ至る日本のあちこちへ すぐれた漁の技術を伝授していたのだそう。
その他のエピソードもあり、
彼らは ものすごくたくましい海の男たちなのだ ということがわかって
ちょっとおかしかった。

というのも、沖縄でいろいろな方とお話するなかで、
「イトマンチュ(糸満人)ならやりそうだな」 とか
「イトマンチュは自分たちとはぜんぜんちがうからな」 などという形容を
何度か耳にする機会があり、イトマンチュは沖縄本島の中でも
独特な個性のある人たちなんだなぁと思っていたので。

自分の中のちょっとした「!」がうれしかったり、
他にも 「そうなんだ!知らなかった!おもしろい!」 がたくさんあって
とても楽しいトークライブでした。

ボクネンさんが森の中でふつうに眠っていたというのも
すごくすきでした。

その後はおいしいものを囲んで。

パーティーの間にすごくすてきな言葉をお聞きし、
なんともいえない「いいなぁ」という気持ちになる。

ボクネンさんのクリームがかったやさしい黄色が背景の作品。
タイトルをきちんと見てこなかったのだけれど。
すごくすてきだったなぁ。ぽっときれいな色。
力んでいない気持ちよい元気、という雰囲気の色にひきこまれてしまった。

ギャラリーのみなさま、お会いしたみなさま
いつもありがとうございます。


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               自分がギュッとなってしまったときに、ポストカードになったこの作品をいつもみていた。
               沖縄サミットのときのロゴ入りTシャツ すごくうれしい。
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by mpana | 2008-04-20 22:38 | ボクネンさん
私は私
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先日、松山で市内散策していたときに出会った標語。
ほほう!そうそう。そのとおり。

ほかにも、応用してみようかな。

“千利休は千利休、私は私”
“スカーレット・ヨハンソンはスカーレット・ヨハンソン、私は私”  ・・・・・!?


前者・後者の対比への驚きと 
“自分は自分でよいではないか” という戒めに道端でとつぜん出会った衝撃に
思わず足が止まってしまいました。

こんな言葉が商店街にかかげてある松山。
ますますすきだなぁ。
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by mpana | 2008-04-18 23:47 | ひとりごと
球根
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                     あら なにかやってきたみたいね



               

チューリップの球根をそだてている
とある農家のようすを見ました。

花がさいて、病にかかったりしていないか確かめられたあと、
おもむろに花の部分をつみとる作業が開始されるのだそう。

球根のほうに栄養がいくようにするため。

作業している人たちが 
ぽき ぽき ぽき とリズミカルに花のすこし下の茎の部分からつんでいく音。

生きている勢いが そのまま音にあらわれていた。
新鮮で、みずみずしくて、潔い音。

きれいに咲いているところなので、残念だけれど
その球根からでてくる新たな芽に生をつないでいくために
こんな作業が行われているとはじめて知った。

勉強になりました。

つんだ花は畑にまいて堆肥にするのだそうです。

花びらのじゅうたんのようになるのかな。
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by mpana | 2008-04-17 23:59 | 自然