<   2008年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧
ねる
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土をねっているのがすき。

ここのところ、土の日がつづく。
やればやるほど元気がみなぎってくる。
今日もまた新しいことをひとつ。

いま、“うつわの手帖” という本を読んでいる。
これが、なんともおもしろい。
著者の方の語り口が軽快で、ストレートで愉快。
これまで手にしたうつわの本のどれともちょっとちがう。すごく新鮮。
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by mpana | 2008-05-26 23:58 | my 陶芸
帽子
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夏の帽子をつくりました。
先日途中まで編んでみたもののサイズがあわず、やむなくほどき、2度目で完成。

音楽のおともは “Happy Holidays”
ひと月前に注文していたものが昨日ようやく届く。
高木正勝さんのピアノ曲がひとつ入っていて、
すごくいい。

今日はいろいろつくる日だった。
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by mpana | 2008-05-25 22:41 | my てしごと
薬師寺展
b0093920_124424.jpgやっと行ってきました。

会期も終盤にちかづいているので、
金曜夜の部に行ったのですが、とても混んでおりました。

そんな中、やはり日光・月光菩薩は
やわらかな体のラインを保ちながら、すっと立っていらっしゃいました。

はっとするほど美しい姿。

人があふれる中、ちょうどだれのじゃまにもならず、
だれも足を止めていない穴場スポットを発見。
少し離れたそこから、しばらくお二方をながめていました。

ちょうど像の左側の斜め下あたりから見上げるくらい。
すると、おかしなことに、日光菩薩の手が「good!」というときの手のように見えた。
お顔も「よーし、よくやった!」と満足したときの、ちょっぴり得意げな笑みを
たたえているよう。
お隣の月光菩薩は、それを微笑ましくみているようなほんのりやさしい笑みを
浮かべていました。

もちろん、近づいてみると手の形はもちろんのこと
表情もまた違いました。
それにしても、角度などによって本当にいろいろなお顔をお持ちです。

ちょうど、2ヶ月ほど前の情熱大陸で
この展示をてがけたデザイナーさんがとりあげられていて、
どうしたら、より美しい姿を鑑賞できるか、懸命にとりくんでいる姿が
映し出されていました。

実際みてみて、近づいたり、裏から眺めたり、同じ目線に立ってみたり、と
360度あちこちから像をみることができる展示は、
すごく発見が多く、とてもたのしかった。

ひとつのものの持つ表情の多彩さ。
像の周りを一周するだけで実感できました。

日々のことであっても、
ひとつのものからたくさん気づけるように
いろいろな角度からみなくては、と思いました。
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by mpana | 2008-05-23 23:59 | 美術展・個展など
ぐるり
爽快。

ときどき訪れないと、禁断症状がでる場所。
いくつかある。
そのうちのひとつ、大きな本屋さん。

大小ふくめ、3つほどぐるり。
やはりABCブラヴォー。
見たかった本、ほしかった本、パーフェクト。
それ以上の本までもがざくざくみつかる。

ものすごくすっきり。

それに、今日は
ボクネンさんのひまわりや星の道にも会えた。
すばらしい。

ずっと会いたかった松林誠さんのポストカードにも
会うことができた。とってもすてき。

なんとなく、ぐるりぐるりと歩いているうちに、
自分の中をもぐるりと歩いたような感覚になった。

自分にたいして「これすごいよね!」とか
「こんなすてきなことをわすれちゃってない?」とか
聞いて確認しながら歩いていたのかもなぁ。
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by mpana | 2008-05-22 23:57 |
緑にかこまれ
週末に山梨のおばの家へおじゃましました。
妹夫婦と一緒に。

白州にあるサントリーのウイスキー蒸留所へ。
広がる緑。
森ときれいな水。
おいしいウイスキー作りに欠かせない。

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ウイスキーをねかせるときの樽。
一度利用したものは、内側をこんな風に焼いてまたつかう。

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ウイスキーの琥珀色。
この樽から木の色や香りがじわじわとうつってきて
うつくしく色づいてゆく。

ふだん、ウイスキーはほとんど飲まないけれど、
こちらでいただくのは、格別。
水や木々のめぐみだなぁ、としみじみあじわう。


その後、家へもどってお庭でバーベキュー。
外でわいわいと食べるのって、ほんとにおいしい。
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調子にのって、外でフルート。
その後三線も。妹とはちゃめちゃな合奏などする。
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いい空気をすいました。
ノドのアレルギーとやらも、やっとなおる。

ただし、ヒノキ(スギもまだ黄色がみえた)がまだ元気だったので、
花粉症に再度みまわれる。しゅん。
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by mpana | 2008-05-20 19:33 | 自然
母君
“プロバイダー、我が社に乗り換えしませんか?”

某社の方々、最近界隈で熱心に営業されております。
街頭で。広告を配布して。はたまた一軒一軒たずねて。

毎日毎日おつかれさまです。

先日、また宣伝広告がわが家のポストにありました。
それを見た母のひとこと

「あら、また光フィーバー?最近多いわよね。」

そんな母がすごくいいな、と思っています。


以前、携帯電話にまつわる話をしていたときも

「あっ、それはね、ブックマートだったっけ?そこに入ってるから」

大型書店?
bookmark にくらべてだいぶ規模が大きくなっちゃってます。

フィーバーにしろ、こちらにしろ
なにかと華やかな描写になるのも、またいいな、と思います。


では、明日からおでかけしてきます。
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by mpana | 2008-05-15 22:11 | つーくん ・ 家族
体みつめなおし週間
熱が下がってから、どんどん悪化しているノド。
どうやらアレルギーをおこしているのだそう。

ちょっとした薬局が開けそうなほど、あれこれと薬がでてきた。
いろんなタイプ、形状、用途の薬があるものだ。

おかげで、少しらく。

起きているとき交感神経がはたらいていて、
眠るときにはこんど副交感神経の出番となる、そのときに、
気管支のほうに変化が起こるので、咳がたくさんでたりするのだそう。

どうりで夜中や明け方の咳はとくにひどかった。
これで、ゆっくり眠れそう。

今週、やりたいことがけっこうあったのに・・・。残念。
明後日からこちらを離れてしまうので
いろいろ逃してしまうことになるけれど、
体をみつめなおしましょう週間、だったと思うことにしよう。



とある冊子を読み返していた。
虫食いのように、興味ある号だけを買っていた冊子。
穴があいている号にも、いまとなって興味がある出来事があちこちにのっている様子。
近い将来、全号そろえることになりそう。
はじめから、そんな予感はしていたけどやっぱりそうだった。
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by mpana | 2008-05-14 23:59 | ひとりごと
懐古音楽
ここのところ You tube で懐古にひたっている。

というのも、中高生のころお気に入りだった音楽やミュージックビデオの
ほとんどがみつかるので。

その頃は、「あれが見たい、聞きたい」と思っても
すぐにそうできるものではなかった。
洋楽がすきだったので、特にそうだった。

MTVをずっと見ていてたり、ラジオで洋楽 Top100 をずっと聞いていたりして
すきなミュージシャンがでてくるのをじっと待っていた。
もちろん、でてこないこともあってがっかりしたりもした。
ビデオ録画できるチャンネル(とできないチャンネルがあった)に
洋楽アーティストがでてくることは少なく、
運よくとれたビデオはすりきれるほど見た。

歌詞なども、CDを買うほかに知りうる手段がなくて、
なんて言っているのか、必死に聞き取ろうと、ときにはテープにとって
ちょっとずつ聞いては書き取ったりもした。

そんなだったからか、その頃の音や映像は
ひとつひとつがすごく印象に残っている。

なので今、それらが動画で探せば、すぐにでてきて
見たいと思った瞬間に見ることができるのは、とってもぜいたくな気持ち。

動画があたりまえ、という時代のものに関しては
そこまでのぜいたくさは感じない。便利だな、と思って利用している。

やっぱり、「心待ちにする」というのは
感動や喜びを増すひとつの大きな要因なのだなぁ。

それはそうと、
本当になつかしくて、すきだったものがざくざくでてきてとまらない。
書きだしたらきりがなさそう。

なんでこんなに動画ばかりみていたのかといえば、
なかなかカゼが立ち去ってくれないので、しばらく受身でいようと思ったものの、
活字を見る元気もあまりないなぁと思っているうち、たどり着いたのです。

ところが、ミュージックビデオをみているうちに、その歌詞も一緒にみたくなってみる。
そうすると、つい歌ってみたくなり、でも声がでないので
口パクで合わせているうちにノリノリになってきて、元気になる。

なおったら、おもいきり歌おう。

No music, no life.

またTower records な気もちになった。
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by mpana | 2008-05-13 13:30 | 音楽
森へ
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明治神宮へ行ってきました。

じつは、明治神宮ははじめて。
初詣という発想しかなくて、(そして初詣は別のところへ行くので)
行くきっかけがとくになかったというのがその理由。

今回は、名嘉睦稔(なかぼくねん)さんの夏の展覧会“命の森”へ向けての現場視察ツアー。

原宿駅をおりると、いつもどおり 人・人・人・・・・。

ところが、線路を隔てた向こう側には、
なんとも立派な木々が茂る森。
空気ががらりと変わる。

ものすごく気もちがいい。
木の一本一本が びっくりするほどにしっかり大きくて のびのびとしている。
玉砂利の道を囲むようにして、豊かな緑がずっとずっとつづく。

ちょっと、東京の真ん中あたりとは思えない風景と空気。

雨がずっと降っていたけれど、そのおかげで
歩いているあいだ、木々のいい香りが辺りにただよっていた。

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いままで何度となく表参道界隈にでかけている。
にもかかわらず、森まで足をのばしたことはなかった。
ちょっとはずかしいことに、これまで “表参道” を
単に場所の名前としてしか捉えたことがなかった。
明治神宮にきて、「そうか、だからここは表参道!」なんてやっと思ってみたり・・・。


ボクネンさんの“命の森”
こんなすてきな森の中でするんだなぁ、と具体的にイメージできて
ますます楽しみ。
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by mpana | 2008-05-10 23:24 | ボクネンさん
ねつ
どうやらカゼをキャッチしたようで、
数日間ふせっておりました。

今日になってやっと熱が下がってくれました。
よかった。

熱でぼーっとする中、起きているときは画集をながめていました。
ゴッホ。
ゴッホの色は本当にすてき。
何度みても「いいな」と思うもののもつ美の力をおもう。

まだぼんやりなので、早めに就寝。
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by mpana | 2008-05-09 23:05 | ひとりごと