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忘れちゃう
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記憶。
時間にともなう脳のはたらき。
なかなかよくできている。

ちゃんと、忘れるという機能がある。

なので、ずっと前に書きとめておいたなにか だとか
ずいぶん前の日記 などをふと読み返すと、
自分で書いたくせに、第三者のような感覚になって読んだり、
かと思えば まるで最近おもいついたこと だと思っていたことが
すでに書いてあったりするからおかしい。

ときどき昔の自分の言葉に励まされたりもするから
またおかしい。
なので、たまに振り返るとおもしろい。

さっき偶然開いた10年以上前の日記のページに

「今日は2~3年前の日記をひさしぶりに読み返した。
あ~、そんなこと考えてたなぁ、なんて思った。書いておかないと忘れちゃう」
みたいなことが書いてある。

人生 どうしようもなく繰り返していておかしいなぁ。

また来年くらいに同じようなことを思うんだろう、きっと。
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by mpana | 2008-09-19 23:59 | ひとりごと
丸パン
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パンを焼く。

こんどは黒オリーブのと干しいちじくのを作りたい。

ちょっと涼しくなってくると、あったかいものの匂いのする方へ
どんどん気もちが向かう。

あったかいコーヒーも至福。
夏のあいだはお休みしていたホットケーキとキャラメルみたいな色のカップも
ホットコーヒーとともに出番がやってきた。

ほかほかがしあわせ。
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by mpana | 2008-09-19 23:59 | ひとりごと
珍客
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あら。旅先の南国などでしかみたことなかった。

ヤモリとイモリがよくわからない。
シルエットはすきだけど、正面きって見に行く勇気はなく・・・。
見に行ってもちがいはわからないわけで。

わが家をまもってくれるのかな。

と勝手にヤモリに認定。

          ◇

つーくん、口にぷつぷつができる病に。
こどもがかかるものらしい。
ちいさな口だけに、口内のぷつぷつの占有率が高く
かなり痛いんだろう。

早くなおるといいのだけれど。
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by mpana | 2008-09-17 01:23 | 自然
雑記
テストピースをつくる。

土と釉薬のくみあわせ。
やみくもにやり続けても、偶然の産物はなかなかでてこないので(?)
地味に地道に実験をはじめることに。

それにしても、テストピースのつくりかたがへたで
自分におどろいた。

          ◇

カズオ・イシグロ “わたしを離さないで” を読んだ。

なんというお話なのでしょう・・・。
小説の最初から最後に至るまでじわじわと流れている不穏、違和感。
ごく最初のうちに小骨がノドにひっかかって、
読んでいる間それがずっととれないような感じだった。
感覚的に、初めて読む種類の小説。

          ◇

ときおり、無性にレッチリが聴きたくなる。
あまりくわしくないけど。

“Scar tissue”  “Universally Speaking” かっこいい。
そして、やっぱり “By the way”

このPV なんともおかしい。 だからいい。
当時もそう思ったけど、いまもそう思う。
 


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by mpana | 2008-09-16 00:59 | my 陶芸
Après des vacances
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ずっとずっと憧れのひと。
とうとう、お会いする機会にめぐまれました。

バカンスのあとで “堀井和子さんのガラスとコラージュ箱”展へ。

とろりとしたあたたかみのあるガラス。
壁面には、ひとつひとつすべて手作りのコラージュ箱。

ガラスの質感や色や文字、そこにさす光。
わくわくするようなコラージュの数々。
いつも本の中から感じとっていた空気が そのまま目の前の空間に満ちていて、
もううれしく、ぶわーと気分が高揚する中、ひとつひとつ見てまわりました。

堀井和子さん。
もう本当にすてきな方でした。

10代のころに堀井さんの本に出会えていなかったら
ものの見方、感じ方がちがっていたと思う。

瞬間的なものと熟成していくもの。
堀井さんの本には、そういうわくわくのかけらがいつも随所にあって、
発見や収穫と同時に 未来への種まきまでもがされていたことに
読み返すたび気づく。


b0093920_2259347.jpgちょうど、雑誌 Olive に料理レシピの連載をされていたころのお話を
すこし聞かせていただきました。
(当時そのコーナーをいちばんの楽しみにしていました。)
そのお仕事は、本当に楽しかったのだそうです。
そして、いまは多くの情報を提供する雑誌はたくさんあるけれど
あの頃の Olive のような雑誌はあまりないですね とお話されていました。

たしかに Olive の根底には一貫して流れている なにかいいもの 
があったように思います。



そして今日、部屋の片付けをしていると
b0093920_22592563.jpg偶然に Olive からの切りぬきを貼ったノートがでてきました。

未来がすごくきらきらとしているようで、外国だってもうちょっと遠くて、
純粋に いろいろなところのいろいろなものを見たいなぁと思って
切り貼りしていたそのころの気持ち。
ちょっと思い出しました。

あの雑誌は、夢をいっぱいあたえてくれていたんだなぁ。

そして 堀井さんの連載や本たちからは、夢はもちろん、
知らなかったすてきなこと、気づかなかった美しいもの、
すきなこととじっくり向き合うことの楽しさ、など
あげればきりがないほど、おしえていただいたことがたくさん。
興味をぐいっとさらに広げてもらうことももたくさん。
(いまもなお、続いている)

堀井さんの本に会うことができて、
そしてとうとう堀井さんにもお会いできて本当にしあわせ。

心からのありがとうございます、が伝わっているといいな。

それから、この展示のことを教えてくださった方にも大感謝です。
本当にありがとうございました。
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by mpana | 2008-09-13 23:02 | 美術展・個展など
ふわふわと
気になるひと。
写真に絵を描いている女の子。

きづいたときには、ぽわっと うれしい空気の中にいた。
ちいさく、とぎれず、やわらかなあかりを灯してある場所。
そんな感じがした。

佐藤玲さん。

制作中、アトリエで緩衝材にくるまって眠っていたのも
かわいらしかった。

ほんのりとしたしあわせたちが ふわふわとただよっている。

          ◇

コトリンゴさんの こんにちは またあした
ピアノ譜をみつけた。
とてもとてもよい。
同じく ただよっている。

Super butter dog の サヨナラCOLOR 
一緒にみつけたのでやってみたけど
これは、やっぱりどうしてもギターでおねがいしたいのだった。
      
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by mpana | 2008-09-12 00:01 | アート
なごり
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さよなら 夏。 すういすい。

でも、9月になったらまたあつい。






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わすれたころに やってくる。

こまる。
せっかく。











つぎは すっかり もっていってくれないかな。

ずっととおくまで。 ずっと。

夏のおわり。 ねがいをこめる。


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by mpana | 2008-09-02 21:47 | ひとりごと